お金との付き合い方

[特集] お金の貯め方や借金の返済!!お金との付き合い方

お金に対する考え方は人それぞれ。貯蓄が好きな人もいれば、とにかく使ってしまう人も。
借金で失敗してしまうケースもあり、そうなってしまうと大変な苦労をしてしまうことも・・・

そもそもお金の意味は?どうすれば失敗しないの?
8つの項目でお金との付き合い方について考察していきます!

考察ポイントはこの8項目
  • お金そのものに価値はない!お金はただの「交換手段」
  • 貯金する努力はしてるのにお金が貯まらない…
  • 借金は早く返そう!放っておくととんでもないことに…
  • 「ただより高いものはない」ってどういう意味?
  • 貯金ができないのは収入が少ないから?
  • お金が貯まらない人の特徴「自分へのご褒美」に要注意!
  • 将来の年金が不安で資産運用に興味がある人は「確定拠出年金」を検討しよう
  • 無駄遣いをやめる

それでは確認していきましょう。

お金そのものに価値はない!お金はただの「交換手段」

「お金そのものに価値はない」と言われてもピンと来ないかもしれません。 勿論お金がないと生活できませんし、毎日仕事をしてお金を稼ぎます。

元々、お金は物々交換の効率を良くするために誕生したと言われています。 お金の役割は「交換手段」なのです。

貯金する努力はしてるのにお金が貯まらない…

私は銀行口座の残高を見る度に落胆します。いつも同じような金額が書かれていて、貯金出来ていないことに気づくからです。 特に給料日の前は「今月も使いすぎたかな?」と反省します。

そもそもなぜ貯金するのか?貯金の目的が定まると「貯金しよう!」という気になりますね。具体的な額も設定するといいかもしれません。

借金は早く返そう!放っておくととんでもないことに…

借金は放っておくとどんどん増える仕組みになっています。 高い利子と、複利と言って利子に利子がつくことが理由です。 それによって借金の数字が大きくなれば複利の額も大きくなり、雪だるま式に膨れ上がっていきます。

「ただより高いものはない」ってどういう意味?

「ただより高いものはない」という言葉を誰でも一度は聞いたことがあると思います。

ただで何かを貰ったり、何かをして貰った時に「悪いな…」とか「何か返さなきゃ…」と考えた事はありませんか? これが「返報性の原理」です。 こうした考えを持ってしまう方は、「受け取らない」という選択肢を頭に入れておきましょう。

貯金ができないのは収入が少ないから?

よく、なかなかお金が貯まらないのは収入が少ないから…、と考えがちですが、収入がどうであっても貯金することはできるのです。

余ったお金を貯金しよう…、なんて考えていたら、いつまでたっても貯金はできません。お金は、あるとつい使ってしまうものなのです。貯金分を先に取り分けておくのがベストです。

お金が貯まらない人の特徴「自分へのご褒美」に要注意!

お金が貯まらない人に多いのが、給料日前になるとお金がキレイになくなっており、カツカツになってしまうというパターン。

ある会計士から聞いた話によると、このタイプに当てはまる人は、入ってきたお金の「使い道」を先に決めていないからだそうです。 よくある浪費のいいわけの一つに、「自分へのご褒美」があります。

将来の年金が不安で資産運用に興味がある人は「確定拠出年金」を検討しよう

確定拠出年金は私的年金の一つで、掛け金の運用方法を自分で決めて運用する制度です。 掛け金が全額が所得控除になったり税制上の優遇が手厚いのが特徴です。

無駄遣いをやめる

無駄遣いをやめたいと思っていても、ついつい無駄使いしてしまう人は多いのではないでしょうか。

無駄遣いは1日では大きな出費ではないですが、1月で考えると大きな出費になっている場合があります。

   
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