金融の豆知識

どんな人が宝くじで億万長者に?傾向を探る

今年の年末ジャンボ、賞金は過去最高の7億円

今年も「年末ジャンボ宝くじ」の発売が近づいてきましたが、今年はなんと1等と前後賞を合わせた賞金が過去最高の7億円にアップ。ふだんは宝くじに見向きをしない人でも、今年最後の夢を託して買いたくなるのではないでしょうか。

買った人の誰かが必ず当たる宝くじ。どういう人がどういう買い方をすれば当たる確率が高いのか興味深いところですが、 実はその傾向について、みずほ銀行宝くじ部が1,000万円以上の高額当選者を対象にアンケート調査を行い、結果を発表しています。

どういう人が高額当選するのか?みずほ銀行宝くじ部が調査・発表

いわば「宝くじ長者白書」ということになりますが、平成24年度分の内容をご紹介します。
まず、年代では多い順に60歳以上が41.3% 、50~59歳が21.5% 、40~49歳が18.5% などとなっています。
どのような名前の人が当たるのか、イニシャル(名前・姓の順)でも調べています。男性のトップは「K・S」、女性のトップは「K・K」。
また、何枚買って当たっているのか? 購入枚数では10枚が21.7%、30枚が18.3%、20枚~29枚が16.1%、50枚~99枚が8.8%と続きます。

男性は水瓶座のK.Sさん、女性は牡牛座のK.Kさんにチャンス!

この調査から浮かび上がってくる宝くじ高額当選者の「モデル人間像」について、みずほ銀行宝くじ部では、次のようにまとめています。
・男性は、宝くじ購入歴10年以上で60歳以上、30枚購入、水瓶座の会社員、イニシャルはK.Sさん。
・女性は、宝くじ購入歴10年以上で60歳以上、10枚購入、牡牛座の主婦、イニシャルはK.Kさん。

この「モデル人間像」に当てはまるか、近い方は、ぜひ年末ジャンボを買ってみてはどうでしょうか。販売は11月22日から12月20日までです。

最終更新日 2013年11月08日 140964view
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