金融の豆知識

買い物に失敗しないための4つの方法

買い物の失敗

服を買ったのに1回も着ていない。パンを買ったのに食べずに捨ててしまった。みなさんもご経験あると思います。こうした「買い物の失敗」は少し気をつけるだけで減らすことが出来ます。買い物に失敗しないための4つの方法を紹介します。

1.自分の家に何がどのくらいあるか把握する

自分の家に何がどのくらいあるかを把握しておくと無駄にものを買うことが防げます。 「安かったので買った食材だが、家にあった」「Tシャツを買ったが、家にまだ着ていないTシャツがたくさんあった」 このようなことが起こらないように、家に何がどのくらいあるかをきちんと把握したうえで必要な物を考えましょう。

2.自分が心から欲しいと思ったもの、気に入ったものだけを買う

「店員さんに勧められたから」「安かったから」などの理由で買物をすると失敗につながりやすいです。 心から自分が欲しい思ったもの、気に入ったものだけを買いましょう。

3.前もって買うと決めておいたものだけを買う

その場の勢いだけで買ってしまう、衝動買いなどは避けましょう。 本当に必要なものか、時間をかけて見極める必要があります。 買い物をしていて迷ったらその場では買わずに、一旦冷静になって本当に必要なのか、欲しいのかを考えましょう。

4.失敗から学ぶ

欲しいと思って買ったものでも、使ってみたら思っていたのと違うなど、買い物に失敗してしまうことがあるのも事実です。その時に落ち込むのではなく、なぜ買い物に失敗したのかを考えて、次に同じ失敗をしないためには何を気をつけたら良いかを考えることが大切です。

最終更新日 2016年03月25日 18192view
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