金融の豆知識

かんたん作成!たまる家計簿で上手に節約するには?

家計簿をつけるとお金がたまる!?

どうして思うようにお金がたまらないんだろう?と考えてしまうことありますよね。家計のお金の流れ、本当に把握できていますか?

家計簿をつけないでいるのは無計画にお金を使うのと同じこと。
お金がたまる家計簿の付け方をすれば、今までだらだらと使ってしまった出費がスッキリして、貯金や年に何度かの旅行だってできるようになります。

家計簿をつけるとお金がたまる理由はこちら。

・収支の流れがわかる
・何が無駄で貯金ができないのかわかる
・目標をたてて計画的に貯金をすることができる
・貯金への意識が高まる
・家族と協力して無駄を節約することができる

家計簿で楽しくお金をためていきましょう!

家計簿の必須項目は?項目ごとに予算を立てよう

内 家計簿って何を書いたらよいのでしょうか。
まずは家計簿の項目作りから始めましょう。

始めの必須項目は「収入」
夫婦共働きならそれぞれ入ってきた給料やボーナス、家計にあてる金額を記入します。

次に毎月必ず支払う必用のあるもの

・住居費(家賃や住宅ローン)
・光熱費
・通信費
・保険料

そして毎月変わる出費項目をおさえます

・食費
・交際費
・医療費
・交通費
・雑費
・被服費
・車の維持費
・教育費

項目ごとに予算を組むことがお金のたまる家計簿のコツ!
項目を作ったら赤など色を変えたペンで、各項目の目標予算を記入します。
医療費など、時に予算をオーバーすることもあるでしょう。あくまで予算ですので、貯金のための目安として記入しておくと考えて下さい。

これらの項目をまとめて書く欄が出来たら、次のページにいよいよ出費の詳細を書く欄を作ります。

毎日買い物をしたらレシートを並べて、1日の終わりの5分間で記入することを習慣にしましょう。

レシートから書き写す「現金購入」の欄、カードでの支払いを書くカード購入の欄を別にすると便利です。

もう挫折しない!家計簿を続けるコツは?

家計簿を一生懸命つけてみたんだけど続かなかったという経験はありませんか?
続かなかったら、お金はたまりませんよね。
家計簿を続けるにはどんなコツがあるのでしょうか。

・大ざっぱに書くこと

完璧主義になって細かく書いていると、家計簿をつけることに大変な労力がかかってしまいます。
購入したら必ず書く!というのは大切ですが、何を買ったか商品名まで細かく書く必要はありません。

例えば
ハサミ・のり・ペンなどは文具。
肉、野菜、フルーツなどは食材。
こんな風におおまかに書いていきましょう。

・ノートに手書きをする

なんでもパソコンで作成できて便利になってきた時代ですが、たまる、続けられる家計簿をつけるなら手書きのノートで書くのが一番です。

ノートなら家にいる時はいつでもさっと開いて確認をすることができます。
必ず目の届くところに置いていつも思い出せるようにして下さい。
いちいち立ち上げなければ意識することができないパソコンなどにしまいこんでしまうと、手間を感じてしまったり忘れてしまうことが増えて続かなかったという事態になりやすいのです。

手書きをすることのメリットは、家計の流れがより理解できるということにもあります。

またノートなら簡単に家族と共有することができますから、続く、たまる家計簿には手書き家計簿が最強です。

・1日の終わりの5分間で

お風呂に入る前など、5分間の時間をとって家計簿をつけることを習慣化しましょう。
大きな労力にならないようにあくまでさっと簡単につけることが大切です。

家計簿で貯金を増やすために必要なこと

まず目標貯金額を決めてノートの始めに書いておきます。
しっかり「目標」を定めることは、目標実現のキーポイントとなります。

そしてつけた家計簿を時々開いてみて下さい。
家計簿の一番の目的は「何に使ったかわからないお金」をなくすこと。

余分な出費を見つけたら蛍光ペンでマークします。
こうして一目でお金がたまらない理由を見えるようにしておくのです。

家計がどのようになっているのかわかってきたら、毎月の予算を見直していくことができるようになります。

たまる家計簿の付け方まとめ

お金が貯まったら、どんな風に使いたいですか?

・目標を決めること
・項目ごとに予算を組むこと
・無駄が一目でわかるようにしておくこと
・家計の流れを把握して毎月予算を見直すこと
・毎日5分だけ。習慣化すること
・手書き家計簿をいつでも目の届く場所におくこと
・大ざっぱにつけること
・家族と共有すること

貯金は計画を立てて行うものです。

・目標と予算を決める
・続けられる付け方をする

この2点を守っていれば自然とお金がたまっていくようになることも夢ではありません。 上手にお金をためて、自由なお金を作ってみて下さい。

2017年06月17日 2884view
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