美容・健康の豆知識

忍び寄るうつ病の恐怖!自分でも気が付かない症状

忍び寄る心の病!健康そうでも「うつ」の恐れあり!

学校でのいじめや将来への不安、長時間労働、低賃金などなど、現代の社会には、精神的ストレスの元になるものがあふれています。 精神的ストレスは、現代、爆発的に患者を増やしている「うつ病」を引き起こす恐れがあります。

うつ病は、気分を極端に落ち込ませてしまい、症状が進行すると、身体にまで他の症状があらわれ、倦怠感や頭痛、食欲不振など、様々な弊害をもたらしてしまいます。最近では医療認定されて、社会的にも認知されてきましたが、正直まだまだ誤解の多い病気です。 一見健康そうで問題のない人でも、実は「うつ」が潜んでいる恐れがあります。 誰しもかかりうる病気なのです。
ここでは、そんなうつ病の特徴を取り上げて、その予防や早期発見、改善策について説明したいと思います。

うつ病の特徴とは?

うつ病は、ネガティブな思考傾向だけではなく、身体症状があらわれる事が多いです。 身体がどこかだるい、出勤前になると、頭痛やめまい、強い倦怠感を感じてしまうなど、心の拒否反応が身体へと顕著にあらわれてくるのがこの病気の特徴。
自分では、うつ病になっていることに気が付かないケースが多く、身体の異変を感じて病院で診てもらうことで発見されるケースがほとんどです。 うつ病が進行すると、自殺願望を引き起こす恐れもあり、十分に警戒しないといけません。

うつ病の予防策

うつ病は、脳内のホルモン物質「セロトニン」が減少することで、引き起こされる病気だと考えられています。 このセロトニンの分泌量は、人の身体のホルモンをつかさどる自律神経によって調整されます。
自律神経は、ストレスや疲労、不規則な生活習慣で乱れることもあり、うつ病は、そういった生活背景が自律神経に悪影響を与えることで発症してしまうのです。
予防するには、ストレスの元となる原因を究明し、問題を解決することが最も重要なことですが、なかなか解決は難しいことが多いのが現実。 そのため、スポーツや趣味など、別の楽しいことで気分転換をして、ストレスを解消し、うつ病を予防するのが一番身近な方法です。
心の負担をケアするために、何かひとつでもいいので、好きなことを見つけて、それに取り組むのがいいでしょう。

2013年11月14日 45645view
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