美容・健康の豆知識

ふくらはぎ、もむだけ健康法

ふくらはぎのマッサージで冷えやむくみを解消

ふくらはぎをもむだけ、そんな健康法があります。 ふくらはぎは「第2の心臓」といわれており、ここをもむことによって血行が良くなり、冷えやむくみを解消するということです。 お風呂あがりや寝る前など、また、脚がむくんでいるときなどにふくらはぎをもみほぐすとよいでしょう。

下半身に集まりやすい血液

血液は重力により下半身に集まりやすいので、長時間同じ姿勢を続けていると血液が滞ります。 足に血液がたまると、全身にまわる血液の量が少なくなり、ほかの重要な器官に十分な酸素や栄養が行き渡らなくなってしまいます。 これを防ぐには、ふくらはぎをもみほぐすことです。
ふくらはぎが硬くなっていたり、冷たい場合は要注意なので、さわってみてください。 さわってみないと、足の感覚がマヒしている場合、症状が重くても気づけないことがあります。 とくに、立ち仕事をしていたり、長時間車の運転をしている人は気をつけてください。

ふくらはぎのもみ方

①床の上に腰を下ろして、両足をまっすぐ伸ばしてください。
②右足のひざを曲げて、ふくらはぎの内側を手元に引き寄せます。
③両方の手のひら、または親指でふくらはぎの内側から外側、足首のあたりからひざに向かって、ゆっくりと押していきます。
④ひざ下まできたら、今度は足首に戻ります。
⑤右足が終わったら、同じ要領で左足をもみほぐしましょう。

右足、左足ともに、3分程度もんでください。 ついでに、足の裏ももんでおきましょう。足の裏には、多くのツボが集まっています。 ご家族がそばにいらっしゃる場合は、うつぶせに寝てもんでもらうとより効果的です。

2013年12月25日 25827view
この記事は作成から1年以上経過しています。情報が古い場合がありますのでご注意ください。
関連豆知識 : 健康 マッサージ
   
関連エントリー
読書の秋!視力を守るには?
「本は目から離して!」と言われて育った方は多いのではないでしょうか?一方で、目から近い距離...
あなたの息は臭くない!?正しいマウスケア
口が臭いと思ったら、虫歯や歯磨きを意識する人は多いと思います。 唾液の分泌量なども口...
「毎日の習慣が美脚を作る!自分で続けるマッサージ」
立ち仕事をしている人、座りっぱなしで一日を過ごすことが多い人の大敵、脚のむくみ。疲れている...
「過労死」しやすい5つのタイプ
過労死というと、ブラック企業とか、企業側の問題のように思われがちですが、「過労死しやすい性...
口臭の原因を知って予防・改善をしよう
口臭は人間関係まで壊すこともあると言われています。やはりさわやかな息は誰でも気持の良いもの...
Copyright (C) よろず
閉じる