美容・健康の豆知識

スマホの見すぎで起きる「VDT症候群」

VDT症候群

ヒマな時間にスマホを見るのが習慣となってしまっている現代人に、「VDT症候群」という病気が広がっているようです。

スマホ以外にも、パソコンやテレビを長時間見続ける場合も同様です。 寝る寸前まで長時間、ゲームをすることなどは論外ですが、仕事でパソコンを使っている人なども該当します。
VDT症候群とは「ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル」の略で、「IT眼症(がんしょう)」とも呼ばれる目の病気です。 症状としては、目のかすみ、物がぼやけて見える、目が痛いといった目だけとは限らず、首から肩がこったり、指先のしびれなども見られます。

対処法は?

まず、それらから離れて目を休めること、窓の外の遠くの景色を眺めるなど、ほかの作業に切り替えることです。 メガネをかけている人は、メガネのレンズの度が合っていない場合などに重症化します。目に合った適正なものを使いましょう。

目に良い体操

気分転換に短時間でできる、目に良い体操をご紹介します。

1、正面を見てください。
2、右上を見てから、目を正面に戻します。
3、今度は左上を見て、目を正面に戻します。
4、右下を見たら、目を正面に戻します。
5、左下を見て、目を正面に戻します。
6、真上を見たら、目を正面に戻します。
7、真下を見て、目を正面に戻します。

以上を1セットとして、パソコン作業などの合間に適度に行ってください。 顔の筋肉を動かすだけでも、目の緊張を解くことができます。

目に良い栄養を!

目に良い栄養というとブルーベリーが有名ですが、ビタミンが目の機能を高め、眼精疲労に効果があります。 ビタミンが含まれているのは野菜や果物、アーモンドなどのナッツ類、チーズや牛乳などの乳製品にも含まれています。 栄養素としては、網膜の変性を防ぐと言われる亜鉛やルテイン、タウリンなどの成分が配合されたサプリメントがオススメです。

2015年01月22日 62386view
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