美容・健康の豆知識

ダイエット運動のハードルは低めに設定すること

ダイエットは計画的に!

ダイエットの決心をするときは、きっと誰でも「もう本気でダイエットしないとヤバイかも!」という意識になったときが多いのではないでしょうか。

そんなときには、ダイエットをしっかりしようという気持になっているときなので、ダイエット運動の計画も結構ハードルを高く設定してしまいがちです。
多くの人は計画倒れということを体験したことがあるのではないでしょうか。その辺のことをもう少し考えてみましょう。

運動計画のハードルは高いほど失敗する

ダイエットをする人は運動がもともと嫌いな人や運動の時間のない人が多く、そんな人が急に自分のレベルよりハードルの高い計画を立ててしまえば、どうしても続けることができなくなり、ダイエットそのものも途中で失敗してしまいます。

ハードルは下げるより、だんだん高くする

ダイエット運動の計画を立てるときには、簡単にできる程度の低いハードルで計画を立てましょう。もう少しハードルを高めても大丈夫だという自信ができたら、少しだけ高くしていきます。
それが確実に実行できるようになったら、次にまた少しハードルを高めていくようにします。このようにに少しずつ、ハードルを上げていくことが成功のコツです。

早く痩せたいという気持から、ストイックな思いでダイエット運動のハードルを最初に高めてしまうと、ストイックな気持を持ち続けている間は続きますが、きつくなってくる時期になると続かなくなり、それが原因でダイエットの失敗につながってしまいます。

ダイエットはすべてマイナスするよりプラスしていくこと

ダイエットは運動だけでなく減食などにしても、すべてハードルは低めにして、少しずつ辛いことをプラスしていくようにしましょう。
ハードルを高くしてしまって、辛すぎるからといってマイナスしていくと、「やっぱり無理!」ということになりやすいのでご注意を!

2015年03月10日 8920view
この記事は作成から1年以上経過しています。情報が古い場合がありますのでご注意ください。
関連豆知識 : ダイエット 美容
   
関連エントリー
脇の臭い解消~デオドラントスプレーが効かない人はコレ!~
脇の臭いは、脇の下にあるアポクリン汗腺と呼ばれる所から出る汗に含まれている物質が原因です。...
ジョギングがダイエットに効果的な本当の理由と正しい実践方法
「健康的にダイエットがしたい!」と望んでいる人は多いです。そんな人たちが、まず思いつくのが...
メラニン色素は悪者じゃなかった!大切なのは紫外線やニキビなど炎症の予防
美肌の大敵は紫外線と言われ、そしてメラニン色素がシミをつくります。紫外線とともにメラニン色...
「毎日の習慣が美脚を作る!自分で続けるマッサージ」
立ち仕事をしている人、座りっぱなしで一日を過ごすことが多い人の大敵、脚のむくみ。疲れている...
多汗症かもしれない?
多汗症という病名は、何となく聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
Copyright (C) よろず
閉じる