美容・健康の豆知識

虫歯にならない歯磨きについて

より効果的な方法

虫歯にならないために歯磨きをするのは当然ですが、せっかくならより効果的な方法で虫歯予防したいですよね。虫歯にならないための正しい歯磨きをご紹介したいと思います。

歯磨きのタイミング

虫歯菌はどうしても口に中にいるものですが、虫歯が歯を食べるのではなく、わたしたちの食べかすを食べた結果、排出された分泌物の酸が歯を溶かしていきます。食事後の唾液の中には虫歯菌が出した酸を中和する成分が入っています。酸を中和する成分はとても大切であり、歯磨きはその成分が出終るころの食後30分から1時間に行うことがベストタイミングだと言われています。

歯磨き粉

歯磨き粉は味や見た目で選択しがちですが、フッ化物が入ったものを選ぶようにしましょう。ちなみにフッ化物というとフッ化ナトリウムやモノフルオリン酸ナトリウムなどがあります。虫歯予防にはこのフッ化物がとても効果があると言われています。

222の法則

歯科先進国スウェーデンで言われている222法則です。これは歯磨き粉を2㎝使って、2分間の歯磨きを1日2回行うというものです。これは理想的な歯磨き法の法則と言われていますが、磨きすぎや歯磨き粉の使いすぎにも問題があることを示唆しています。

磨きづらいところだから丁寧に

磨きづらいところは自分なりにあるはずです。その部分をまず最初にしっかり丁寧に磨きます。だんだん面倒になるので、簡単に磨ける場所を最後にすることがおすすめです。もちろんそのときには歯と歯ぐきの間を優しく細かい振動で掃除しましょう。

2015年03月26日 21583view
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