美容・健康の豆知識

目が疲れにくいパソコンの使い方!ブルーライトを調整しよう

目の疲れはいろんな不具合を引き起こす

パソコンでの作業時間が長いと、目が疲れて肩こりや頭痛、不眠症などの不具合を引き起こしてしまいます。精神的に不安定になったり過敏症を引き起こしてしまう危険性も…。

パソコンを使うなら、できるだけ目に負担がかからないように工夫しましょう。

ブルーライトを調整する

ブルーカット用のディスク画面シートや眼鏡が出回っていますね。これはパソコン画面から発せられるブルーの光をカットする効果があるもの。
ブルーの光は目の奥にある網膜まで届き、とても刺激が強い光です。ブルーカットすることで、目の疲れを大幅に軽減することができるのです。

ブルーカットのシートや眼鏡を使わなくてもブルーライトを調整する方法があります。Windowsパソコンの場合、デスクトップ上の何もないスペースを右クリックしてグラフィックプロパティを選択します。次に色補正をクリックし、青を選びます。明るさを-20~-30くらいまで落としてみましょう。
青い色が減り、画面全体が黄色っぽくなりますが、目の疲れはグッと楽になるはずです。最初は違和感があるかもしれませんがすぐに慣れます。

パソコンの位置を調整する

パソコン画面は目線よりも下になるように設置し、若干見下ろす角度で作業するようにしましょう。また、目からの距離は40センチ以上とりましょう。


その他、1時間作業したら必ず5分間パソコンから離れ、景色を見たり別の作業をすることも大切です。

2015年04月08日 8889view
この記事は作成から1年以上経過しています。情報が古い場合がありますのでご注意ください。
関連豆知識 : 健康
   
関連エントリー
鬱になりそうなときは嫌でも外に出ること
鬱になりそうなとき、鬱状態かなと思ったときには、無理にでも外に出ることが大切と言われていま...
疲労回復に抜群の作用!スポーツマッサージ
筋肉を柔らかくし、関節の稼動域を大きくする「スポーツマッサージ」というものをご存知でしょう...
朝、気持ちよく起きるには?
同じ時間寝ていても、どの時間帯に睡眠をとるかによって起きた時のスッキリ感が違います。 一...
酸っぱい食べ物は本当に疲労回復の効果があるのか?
梅干や酢昆布などの佃煮や、レモンやグレープフルーツに含まれているのがクエン酸。 食べてみ...
歯磨き粉での歯磨きだけでは虫歯を防げない!?
虫歯予防に歯ブラシに歯磨き粉を盛り、ゴシゴシブラッシング。 実はこれだけでは虫歯菌は死な...
Copyright (C) よろず
閉じる