美容・健康の豆知識

くさーい口臭!原因と予防

口臭

口臭は100年の恋も冷めちゃうなんて言いますが、自分の口臭はやはり気になりますよね。原因を知ることで口臭予防に役立てましょう。

便秘

便秘は口臭の原因の一つです。腸内にたまった腐敗臭が逆流して胃から食道を通って息に出てくることもあります。
しかし多くの場合、腸から吸収された悪臭分子が血液に入って体中に運ばれてしまいます。それによって汗なども臭くなります。
またそれが肺に入り、そこから息として悪臭を発生させることもあります。腸内環境をいつもきれいにすることはとても重要です。

歯周病や虫歯

虫歯の場合、虫歯治療した被せ物の中で再度虫歯が進行していると、その中で悪臭が充満しそれが口臭として出ることもあります。
また歯周病では歯ぐきに膿が出るようになり、それによる悪臭が口臭になります。歯周病の場合は歯磨きを改善したり、歯科医で治療することが必要になります。

食べ物

発酵の早いもの、臭いのキツイ物を食べて、口内に残っている場合は時間とともに特に強い口臭となります。
またいくら歯磨きをして口内をきれいにしても、胃の中で発酵するときに悪臭を発生する食品の臭みが口臭として出てきます。ニンニク、玉ねぎ、ニラなどは特に注意したいものです。

水分不足

口の中の水分が不足すると口臭が強くなります。水分補給をしたり、口をすすぐなど気をつけましょう。
またガムなどを噛むことでも唾液の出が良くなります。特に加齢になると唾液の分泌が悪くなるので注意して、水分補給をするようにしましょう。

最終更新日 2015年05月07日 38168view
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