美容・健康の豆知識

皮膚の弱い人必見!蚊に刺されたら塩で対処

虫刺されの対策

蚊に刺されるとすぐに真っ赤になったり、 ちょっと掻いただけで大きくただれてしまったりと、 皮膚の弱い人にとってはとても恐怖です。

最近は虫よけスプレー使用で蚊に食われないようにすることもできます。
とはいっても肌あれの原因にもなる虫よけ剤はできれば使いたくありません。 そこで是非覚えておくと便利な方法をご紹介しましょう。

塩で対処

それはズバリ!天然塩を蚊に刺されたらすぐに擦り込むことです。
ただ塩だとボロボロ落ちてしまうので、 ほんのちょっとだけ水分を入れた天然塩を小さなフタ付きの入れ物に入れておくと便利です。
痒くなったら、とにかくすぐに塩を擦り込みむだけです。 掻く前に塩を塗ったら一息掻くのを我慢すると、もう痒みも引いてしまいます。
実はこれはお酢でも同じことが言えるのです。 でも塩の方が持ち歩きやすいので塩をおすすめしたいと思います。

痒みのもと

蚊は血液を吸うときに外気に触れると固まってしまいます。 そこで蚊は血を吸うときに、まず血液が絡まりにくい液体を血管に注入しまが、 その液こそが痒みのもとなのです。その液は弱酸性なので逆に弱アルカリ性のものを付ければ中和できます。
持ち運びやすく手軽に手に入るものとして塩や酢がおすすめなのです。


また蚊は柑橘類のニオイが大嫌いです。 柑橘系のアロマオイルを体に付けておくだけでも蚊に刺されにくくなります。

2015年07月22日 10522view
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