美容・健康の豆知識

朝、気持ちよく起きるには?

朝の目覚めを快適に

早寝が大事!

同じ時間寝ていても、どの時間帯に睡眠をとるかによって起きた時のスッキリ感が違います。
一般に、夜の10時~2時は睡眠のゴールデンタイムと呼ばれ、良質な睡眠ができる時間帯だと言われています。
遅くとも12時前には寝ているようにしましょう。

目覚ましをセットする時間を計算する

睡眠には深い睡眠と浅い睡眠があり、交互にやってきます。
浅い睡眠は寝付いてから1時間半ごとにやってくるため、1時間半を睡眠の1サイクルとし、区切りのよい時間帯に目覚ましをセットするとスッキリと起きやすくなります。
例えば、11時に寝るのなら目覚ましは6時半、11時半に寝るのなら目覚ましは7時といった具合です。

睡眠の環境を整える

寝具は、気持ちよく眠れるものを用意しましょう。枕の高さ、ベッドの硬さ、掛布団の柔らかさなど、自分が気持ちよいと思えるものを準備しましょう。
部屋は暗くし、音がうるさいなら耳栓をするなど、静かな環境で睡眠がとれるように工夫しましょう。
そうすることで良質な睡眠を取ることができ、朝にスッキリと目覚めることができます。

朝起きたら朝日を浴びる

朝起きたら陽の光を浴びましょう。10分ほどが理想です。目から強い光が入ることで脳内でセロトニンというホルモンが分泌され、日中元気に活動できます。
それだけでなく、セロトニンは夕方ごろからメラトニンへと変化し、眠気をもたらしてくれます。
つまり、早く起きて陽の光を浴びると、夜も早く寝つける、ということなのです。

最終更新日 2015年10月01日 14518view
この記事は作成から1年以上経過しています。情報が古い場合がありますのでご注意ください。
関連豆知識 : 健康
   
関連エントリー
あなたは大丈夫?スマホ依存症になる原因と治し方
そもそもなぜ人はスマホに依存するのでしょうか。主な原因は3つあります。
「過労死」しやすい5つのタイプ
過労死というと、ブラック企業とか、企業側の問題のように思われがちですが、「過労死しやすい性...
寒い季節に安眠するには?間違った知識は健康・美容リスクのもと!
@s2@睡眠が重要@/s2@というのは、今や私たちの常識になりました。 この常識をもっと...
ヨガの種類とその効果は?自分にぴったりのヨガを選ぼう
5000年以上も昔のインドで行われていたヨガは、中国へ渡り、アメリカのセレブたちの間で流行...
介護の不安・負担を軽くするための予備知識
「自分も親も、まだ若いから大丈夫!」と、介護の問題を他人事のように考えている人は多いようで...
Copyright (C) よろず