美容・健康の豆知識

温かく眠れる!布団をかける順番は?

かける順番で温かさが違う!

寒いからと言って、ともかく布団をたくさんかければいいかというと大間違い。かける順番によっては重いだけで、全然温かくないこともあるのです。

逆に、正しい順番でかければ、少ない量でも十分に温かく眠ることができるのです。軽くて暖かいなら寝心地抜群ですね。

羽根布団はできるだけ肌に近く

羽根布団をかけるなら、できるだけ肌に直接触れるようにするのが一番です。羽は体温に触れることによってふくらみ、温かさを閉じ込めてくれるからです。
しかし、羽根布団を包んでいるカバーが冬用の温かいものでないと、どうしても布団に入った瞬間に「冷た!」となってしまいます。
それを避けるには、カバーをフリースか起毛のものにするか、羽根布団の下にタオルケットをかけることで解決できます。

毛布を掛けるなら羽根布団の上に

毛布を使うなら、羽根布団の上にかけるのがベスト。羽根布団に含まれた熱を、毛布が上からカバーして閉じ込めてくれるのです。
結論は…。タオルケット→羽根布団→毛布。というのが正しいかけ方です。

敷布団に毛布を敷くのもあり

上記の順序で掛布団をかけているのに寒いなら、もしかしたら敷布団が薄いのかもしれません。シーツの下に、1枚分厚い毛布を敷いてみましょう。
こうすると、体温を下からしっかりキャッチしてくれるので温かく眠れます。
畳や床に布団を敷いて寝ているのなら、スポンジでできたマットレスは欠かせません。 あとは、湯たんぽがおススメです。

2016年02月22日 5634view
この記事は作成から1年以上経過しています。情報が古い場合がありますのでご注意ください。
関連豆知識 : 冬季
   
関連エントリー
冬はこうして血流を良くする!
血流が良ければ代謝が良くなり、生活習慣病を防ぐことができます。お肌のトラブルも減り、ダイエ...
重ね着…着る順番で温かさが違う!
いくら重ね着しても温かくならない、ということはありませんか?それなら素材と重ね方をチェック...
大晦日の本当の意味や由来!3つの行事の本当の意味とは?
テレビを見たりうたた寝をしている間に、「気づいたら大晦日が明けて、新年を迎えてた!」という...
電気代の掛からない防寒対策
『冬は1年でもっとも電気代がかかる季節』だということを知っていましたか? もちろん地域に...
冬の光熱費を減らす節約術
エアコンは電気代が、ストーブは灯油代が、冬は何かと光熱費がかかる季節です。 しかし、...
Copyright (C) よろず
閉じる