美容・健康の豆知識

免疫力アップ!自家製黒にんにくの作り方と食べ方

発酵黒にんにくの効果がスゴイ!

黒にんにくには、免疫力アップや冷え症改善など、さまざまな効果があることで知られています。

発酵黒にんにくの効果としては、上記以外にも抗癌作用、抗酸化作用、疲労回復、腸内細菌のバランスを整える、便秘解消などなど、さまざまあります。

発酵黒にんにくの作り方

【準備するもの】
にんにく、炊飯器、アルミホイル、キッチンペーパー。

【保温期間】
15日間。それより長く保温してもよいのですが、期間が長すぎると乾燥して硬くなり、おいしくなくなるので要注意。
ちなみに15日より短いと、にんにく臭と刺激が抜けきらず、これもまたおいしさに欠ける要因に…。

【作り方】
炊飯器の内側にアルミホイルを敷き、その上にキッチンペーパー敷き、買ってきたにんにくをそのまま洗わずに敷き詰めます。
一番上にさらにキッチンペーパーをふわりと乗せ、保温スイッチを入れます。

毎日1回ふたを開け、キッチンペーパーの交換をし、にんにくの位置を変えましょう。
一番下は高温になりやすく、にんにくの下面が焦げやすいので注意します。
もしも焦げているようならアルミホイルにもう少ししわを寄せ、にんにくと窯底の間にすき間を作るようにすると良いでしょう。

上の方は蒸気が溜まりやすく、水分が出やすいので注意します。
もしもにんにくから汁が出ているなら、1個1個キッチンペーパーで包むようにして、残り期間の発酵を行います。

材料を選ぶときのコツ

【にんにくの選び方】
にんにくは、できるだけ皮が多くついたままのものを選びましょう。
表面を包む皮がむかれていると、高温発酵中に水分が蒸発してしまい、仕上がりが固くなってしまいます。

【にんにくの数】
炊飯器が5合炊きのサイズなら、にんにくは中くらいのサイズで20個が目安です。

【炊飯器の選び方】
メーカーによっては、ある程度の時間が経過すると勝手に電源が切れるものがあります。
発酵黒にんにくを作るためには、保温しっぱなしにできるものを選ぶと良いでしょう。サイズは、2人で食べるなら5合炊きのもので十分です。

ありがちな問題点

にんにくを発酵させている間は、どうしても臭いが出てしまいます。家の中で作ると、洋服やカーテン、布団などがすべてにんにくの臭いになってしまうという難点があります。
それを解決するために、ベランダやお勝手口、ガレージなどに炊飯器を置いて作っている人が多いですよ。また、お隣さんに迷惑にならないように配慮が必要です。

冬は気温が下がると、炊飯器内の温度にも影響し、にんにくから刺激臭が抜けきらず、おいしくできないことも…。
そんな時には、ボックスを用意して防寒対策をすることで解決できます。

発酵黒にんにくの食べ方

皮をむいてそのままいただきます。1日3~4個が目安です。食べ過ぎても問題ありませんが、たくさん食べたからと言って効果が比例して増大するわけではありません。
炊飯器から上げたての時点で、まだにんにく臭が残っていることがありますが、日が経つにつれてまろやかになっていきます。

2016年03月15日 2906view
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