美容・健康の豆知識

ヘアカラーと抜け毛の関係

抜け毛

ヘアカラーによって、抜け毛が進んでしまうということはあるのでしょうか。ヘアカラーとの関係を考えてみたいと思います。

最近のヘアカラーは、ブリーチも配合されているものが多いので、ブリーチについても考えてみましょう。

ブリーチによる抜け毛

ブリーチ剤は髪の内部コルテックス内のメラニン色素を分解していきます。ブリーチされた毛髪の中の栄養までなくしてしまいます。
また薬剤が頭皮につくことで抜け毛やパサつき、痒みなどが起こる危険性もあるとのこと。

ヘアカラーと抜け毛

ヘアカラーはコルテックス内の中にカラーを入れていくものなので、キューティクルを無理やり開かせる薬も配合されています。
ここまではブリーチとも同じで、アジア人は黒い髪がほとんどなので、カラーをするにもブリーチが必要になります。
つまりヘアカラーをするにはブリーチとヘアカラーの両方をすることになる場合がほとんどです。

そこで天然成分のヘナカラーもありますが、白髪にはオレンジに染まるヘナカラーも、もともとオレンジより黒い毛には染まりません。
ただし最近はヘナと脱色剤を使ったカラーも出ていますが、ヘナでもこの場合は髪をいためるので注意しましょう。

ヘアカラーとパーマ

パーマも同じようにパーマ液によって毛髪を傷めます。ヘアカラーとパーマを一緒に行う人もいますが、毛髪のためには悪条件の二乗と言えそうです。
できるだけこの二つは同時にしないことをおすすめします。そして少なくとも1週間は離すようにしましょう。

2016年04月12日 5551view
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関連豆知識 : 育毛
   
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