美容・健康の豆知識

夏の疲れはこうして吹き飛ばす

温かいものを飲む

気温が暑いと、ついつい冷たい飲料やアイスを食べたくなります。しかし、内臓の冷えは血行不良を招き、だるさへとつながります。

夏の疲れを取るためには、ともかく体の芯を温めることが大切です。飲み物は温かいものに替え、食事も温かいみそ汁や根菜を取り入れるようにしましょう。

お風呂で温まる

お風呂は体を芯から温めるのに大変効果的です。効果を更にアップさせるために、炭酸入浴剤がおススメです。炭酸入浴剤を使うと、皮膚の表面に二酸化炭素の泡がたくさん付き、これが毛細血管を拡張させて血流を促してくれるのです。
血流が良くなると、体内に溜まった疲労物質である乳酸が排出され、だるさが解消されます。

軽い運動をする

ウォーキングや水泳など、運動すると毛細血管が拡張して血流が良くなり、乳酸が排出され、自律神経の安定にもつながるので、夏の疲れを取るのに大変効果的です。
熱中症を避けるため、涼しい日や室内を選んで運動しましょう。

酸味のあるものを食べる

クエン酸や酢など、酸味の強いものは体内に溜まった乳酸を除去してくれるので、だるさ解消につながります。
クエン酸は、レモンやキウイフルーツなど、すっぱめのフルーツや梅干しに多く含まれています。

ビタミンB1、B2を摂る

夏の疲れを取ってくれる代表的なビタミンはB1とB2です。これらは豚赤身肉、レバー、うなぎなどに多く含まれています。
その他、納豆や豆腐などの大豆製品にも含まれています。心がけて摂取しましょう。

早寝する

疲れを取るためには、何よりも十分な睡眠が大切です。特に10時~2時の間は、細胞を修復してくれる成長ホルモンが分泌されるため、この時間帯に寝ていることが理想です。

2016年07月12日 2742view
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