美容・健康の豆知識

ニンニクの効果と摂取方法のポイント

ニンニクというと元気になるというイメージがありますが、とても素晴しい効能がある食品だったのです。

特にガン予防、抗血栓効果、コレステロール減少効果、殺菌効果、精神的向上効果、疲労回復効果、 ビタミンB1の吸収力アップ効果、精力アップ効果などが知られています。

驚くほど高い効果が

ニンニクを3日おき程度に1片~2片食べることで、これらの効果が期待できると言われています。
昔から現在に至るまで、さまざまな研究者たちによって研究が重ねられ、驚くほど高い効果が報告されています。
コレステロール減少効果も青魚のDHA・EPAとそん色ない効果があり、殺菌力も抗生物質の数倍という高い殺菌力があると言われてます。
そして最近はガン予防にも高い効果があることでも注目されています。

摂取法は?

ニンニクは成分を変化させると効果が倍増するので、調理法や摂取法もちょっとした工夫が必要です。
まずニンニクを切ったり擦ったりして臭みを出すことで、アリシンというニオイのある成分に変化させます。
アホエンという熱にあまり強くない成分もとても高い効果があるので、弱火でサッと炒めた程度にして調理するのがベストです。

もちろん煮込み料理などにするときには、アホエンの効果は期待できません。
アホエンはガン予防にも高い効果があるので、あまり強火を使わない調理で食べることも意識したいところです。

また殺菌力が強すぎるため、生のニンニクは多く食べると、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も死んでしまうこともあるため、1日1片程度にしましょう。
熱を通したニンニクなら2~3片までにするといいのではないでしょうか。


このように自然の恵みとも言える、素晴しい効力のあるニンニクを定期的に摂ることを是非おすすめします。
またどうしてもニンニクのニオイが無理という人はサプリなどもおすすめです。

2016年08月09日 5684view
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