美容・健康の豆知識

基礎体温を上げる方法

基礎体温が低いとどうなる?

基礎体温とは、安静状態で測定した体温のこと。基礎体温が36度よりも低いと、免疫システムがうまく働かず、風邪をひきやすくなったり、風邪を引いたときに治りにくくなったり、アレルギー症状が出やすくなったりします。

さらに、体温が低いとがん細胞が壊れにくいため、がんになりやすいという心配があります。

低体温症は代謝を活発にすることで改善できる!

そもそも、どうして体温が低くなってしまうのでしょう?それは代謝が低いからです。
運動不足や栄養の偏り、ストレスなどはどれも代謝を落とし、低体温症を引き起こしてしまいます。
低体温症を改善するためには、代謝を活発にすることがカギとなります。

毎日運動する

運動すると、血流が活発になり体温が上がっています。これを毎日続けることにより、基礎体温も上がってきます。
毎日継続して20分間、体を動かすようにしましょう。早歩きや自転車など、なんでもOKです。

栄養バランスを良くしよう!

代謝を活発にするために必要なのは筋肉です。筋肉は、運動する以外に食事でタンパク質を十分に摂ることで作られていきます。
豚や牛、鶏肉など何でもいいので、赤身肉を毎日50g以上食べるようにしましょう。魚でもOK。

水分補給は温かいものを!

暑い夏も、冷たい飲料は体を芯から冷やしてしまいます。基礎体温を上げるためには夏でも温かいものを摂取する心がけが大事。
暑いお茶や生姜湯、ハーブティーなどを飲むようにしましょう。

要は1日1回は汗をかくこと

運動以外にも、汗をかくことは低体温症を改善するのに役立ちます。
部屋を暖かくして熱いお鍋をつつくこと、湯船にゆっくり浸かること、岩盤浴、足湯など、なんでもよいので汗をかくくらい体を温めてみましょう。

体質はすぐに変化するものではないので、とりあえず1年を目安に気長にこうした習慣を続けてみましょう、

2017年06月01日 1433view
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