恋愛・結婚の豆知識

同棲を長続きさせる秘訣

同棲

『同棲を長続きさせる秘訣』というタイトルにしましたが、本音を言うと、長すぎる同棲はよくありません。 よほどの事情でもない限り、結婚がゴールにない同棲を考えないだろうと思うからです。『同棲が短くならない秘訣』とでも解釈してください。
それでは、「同棲生活が失敗する理由」から書いていきます。

同棲が失敗する理由

同棲が失敗する理由には、相手の性格が嫌になったり、お互いの生活習慣が合わないことなどがあげられます。 生まれ育った環境も違えば、食の好みや考え方の違いなどからケンカになることがあります。 ささいなケンカが致命的なものに発展することがないとは言えません。
同棲をする上で重要なことですが、部屋を複数用意することです。 ワンルームで一緒に暮らすと、仲の良いときはよくても、ケンカしたときに逃げ場がありません。 顔を見たくないときに見なくてすむように、複数の間取りのある部屋を選びましょう。

ルールを決めましょう!

どんなに好きな相手だったとしても、一緒に暮らすと「トイレの便座は上げる(下げる)?」とか、「ゴミはどちらが捨てる?」などのような、つまらないことがケンカのタネになることがあります。 最初からルールを決めることで暮らしやすくなるでしょう。
同棲のルールの内容ですが、はじめから「家賃や光熱費などの負担の割合」、「家事の負担の割合」などをきちんと決めておくことです。 この二つは、結婚後にものしかかってくる意外と大きな問題です。
家賃や光熱費などの負担の割合を、お互いの収入に応じて決めたり、家事の負担の割合を得意な分野で決めたりするのがよさそうです。

同棲するメリット

同棲するメリットですが、結婚の予行練習になります。 結婚してから相手の性格が嫌になったり、お互いの生活習慣が合わないことが出てくることもありますから、同棲でそれがわかれば「こんな相手と結婚せずにすむ」ことになります。
同棲してみて何も問題が出なければ、そのまま結婚すればいいのです。 離婚するのはたいへんですから、結婚後の生活に不安があるようなパートナーなら、同棲しておくのもいいかもしれません。

2014年10月03日 19659view
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