恋愛・結婚の豆知識

もしもDV被害にあってしまったら?自分一人で解決しようとせずに相談しましょう

DV被害の相談

恋人に殴られたら、たとえその後で謝られたとしても、暴力を繰り返されるおそれがあります。 デートDVというのは、恋愛関係にある男女間で起こる暴行を言います。身体的な暴力だけでなく、言葉による精神的なものも含まれます。

相手のことが好きでなんとかしたいという場合は、加害者向けの更正プログラムもあります。相手の精神状態が普通じゃないということを認識しましょう。
DV(ドメスティック・ バイオレンス)の被害にあったら、自分一人で解決しようとせずに、友人とか家族とか、誰か信頼できる人に相談してください。 また、市役所、福祉事務所、警察署などの公的な機関でも、相談窓口を設置しています。

親しい友人に相談

恋人に暴行を受けていることが言い出しにくい場合でも、とにかく誰かに相談して、客観的な意見を聞くことです。 意見を聞いているうちに、自分の考えがまとまってくることは多いものです。
家族や友人などの身近な人に相談しにくければ、インターネットの掲示板に書き込むという方法もあります。 DV被害に悩んでいるのは、あなた一人ではありません。いろんな人が相談に乗ってくれます。

DV被害の相談窓口

DV被害の相談というと警察が思い浮かびますが、いきなり警察署に駆け込むことに抵抗がある人もいるでしょう。 各都道府県の市役所に相談窓口がありますし、福祉事務所などでも話を聞いてもらえます。 匿名で相談できるところもあるので、まずは話をすることから、電話だけでもしてみてください。

DV被害のシェルター

各地にDV被害のシェルターが設置されています。市役所、福祉事務所、警察署などを訪ねれば、シェルターの場所を教えてもらえます。 洋服や身の回りの物を持って、一時的にシェルターにかくまってもらうことができます。 いつでも訪ねることができるように、荷物をまとめておきましょう。

2015年01月23日 5219view
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