恋愛・結婚の豆知識

離婚に踏み切る境界線

離婚

三組に一組が離婚する時代といわれますが、離婚したいと思ってはいてもなかなか踏み切れない人もいます。 どんなときに離婚を考えたりするのでしょうか!?

「配偶者の浮気」とか「価値観の不一致」といったありがちな理由以外に、境界線となりそうな理由を集めてみました。

夫婦の会話がない

会話がないというのは夫婦の悩みのひとつですが、お互い口ひとつ聞かず一緒に暮らすというのも、それはそれでたいへんなものです。
しかし、もともと相手が無口な人の場合は、無理に口をきかなくていいこともありそうです。 「相手の話す内容に興味がない」とか、「共通の話題がない」という場合は、お互いが関心を広げるような努力も必要になります。

暴言がひどい

暴力までいかなくても、相手が傷つくことを平気で言う、暴言がひどい場合も要注意です。
何気なく言った「トロイ」だの、「うざい」だの言う言葉は何度も繰り返されると、人格否定のように聞こえてしまうこともあるでしょう。 単に口グセのようになっていることがありますから、そういう言葉を使わないように注意しましょう。

束縛が激しすぎる

電話したときに絶対出るように言われるとか、休みの日に家を出してもらえないなど、独占欲というか束縛の激しい人がいますね。 結婚したら自由な時間は減りますが、友人とも会えないような状態となると、極めて窮屈な生活になります。
過剰に束縛してくる場合は、精神的な病気かもしれませんから、専門家に相談することをおすすめします。

頻繁に嘘をつく

「残業で忙しい」と言いながら遊び歩くとか、出張だと言ってほかの場所にいるとか、この手の嘘をつかれると相手のことが信用できなくなります。 そして、嘘がバレたときに反省や謝罪の言葉すらないなら、一緒に暮らしていくのは難しいかもしれません。
しかし、相手が嘘をつくのは、言いたいことが言い合えない関係だからだと思うので、嘘をつかれても責めずにしっかり話し合った方がよいでしょう。


「相手が離婚したいと言ってきたら別れる」と言う人がいます。別れたいと言われたら、それに乗っかってしまうということでしょうか。
何かというと「離婚」という言葉を口に出す人がいますが、別れる覚悟がないならやめた方がよさそうですね。
子供がいたり、経済的に自立するのが厳しいような場合は、そう簡単に別れることはできませんが、多くの人は上記のようなボーダーラインを超えたときに“離婚”が頭をかすめるようです。

2015年02月06日 23136view
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