恋愛・結婚の豆知識

子育てに興味のない夫、イクメンへの育て方

父親も子育てに参加

子供が生まれたら、女性はイヤでも母親にされますが、父親になりきれない夫がたくさんいるようです。 子供が泣いているのに、「おい、泣いてるぞ!」と妻に世話を押しつけ、子供のそばに寄ろうとしない場合があります。

放っておいても進展はありませんから、妻が指導する必要があるかもしれません。 妻は妻でこれまたどう育てていいのかがわからず、手探り状態で子供を育てている場合があるので、専門家のアドバイスが必要でしょう。

子供嫌いの男性

子供と遊ぶのが苦手……という男性がいます。
独身時代から子供が苦手だったとしても、他人の子供と自分の子供は違いますし、子供の成長に関わるというのは楽しいものです。
しかし、もともと子供に苦手意識を持つ男性にとっては、泣いてる子供と接したり、面倒なことが発生すると、ますます子供と接するのがイヤになってしまいます。
とりあえず、子供の洋服を着替えさせたり、簡単なところからはじめましょう。

子供になつかせる

男性を良きパパにするかどうかは、子供がなつくかどうかにかかっています。
男性の身体より女性の身体の方がやわらかいので、子供がパパになつかないことも考えられます。 自分になついてくる子供は可愛いので、面倒をみる気になるかもしれません。

イクメン教室に参加

イクメンなどという言葉が出ているだけあって、あちこちでイクメン教室が開催されています。 夫をイクメン教室に参加させましょう。二人で一緒に参加するのもいいです。
妻が言うことは素直に納得できなくても、イクメン教室に参加して、先生の言う言葉なら聞き入れてもらえるかもしれません。 プロに説得してもらってください。すぐには理解できなくても、子育てについて考えるきっかけぐらいにはなるでしょう。

2015年09月04日 6371view
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