恋愛・結婚の豆知識

夫だけじゃない!妻達の起こすDV

妻のDV

DV(ドメスティック・バイオレンス)の被害者は妻だけでなく、夫が被害を訴えるケースがあるようです。

DV法もできており、女性が暴力をふるわれた場合は、比較的訴えやすい世の中になってきていますが、 女性より力が強いと思われている男性の場合は、理解を得られないことがあります。
妻からの暴力を証明するには、妻に暴力をふるわれているという映像なり、録音などが必要になるかもしれません。
また、日頃から日記をつけておくのも効果があるということです。

妻に暴力をふるわれたら

夫婦ゲンカが増えて、妻に殴る蹴るされるような事態が起こったら、一時的に別居するなり、実家に帰るなりして距離を置くようにしましょう。
また、力による暴力以外に、夫を罵倒する暴言など、言葉による精神的な虐待を受ける例もあるようです。
「妻に暴力をふるわれているなんて誰にも相談できない……」などと考えて我慢していると、妻の暴力がエスカレートすることがあります。
正直に話せないなら、理由はなんでもいいですから逃げるべきです。
くれぐれも暴力でやり返さないようにしてください。それで妻がケガをすれば、今度はあなたが加害者になります。

どこに相談すればいいの?

女性による暴力の相談窓口は、男性による暴力に比べれば少ないですけど、ありますから相談してみてください。
ただし、男性の場合は親身になってもらえないこともあるようなので、証拠をそろえてから相談されることをおすすめします。
離婚を考えている場合は、弁護士への相談でもいいかもしれません。
精神的に病んでいることも考えられるので心療内科に行き、夫婦でカウンセリングを受けるという方法もあるでしょう。

2016年05月03日 3664view
この記事は作成から1年以上経過しています。情報が古い場合がありますのでご注意ください。
   
関連エントリー
むくわれない片想いを断ち切るには?
片想いはつらいものですが、付き合える可能性があるならともかく、相手にまったく振り向いてもら...
子連れバツイチだからこそ幸せな再婚ができる!
1度離婚を体験すると、「バツイチだから結婚はなかなか難しい」と思ってしまう人も多いようです...
上手な近所付き合いのコツ
引っ越しとなると、決して軽視できないのが近所付き合いです。できるだけ波風立てないように平和...
女性の浮気から考える夫婦関係改善法
最近は夫からの浮気調査の依頼が、探偵事務所に多くなっていると言われています。 それほど女...
好きな人に送ってはいけないメールワースト5
メールは、いつでもどこからでもメッセージを送ることのできる便利なツールです。 ただ、...
Copyright (C) よろず
閉じる