恋愛・結婚の豆知識

結婚するとたいへん!家事や育児を手伝おうとしない夫

結婚後に、家事や育児をまったく手伝おうとしない夫がいます。
このような夫の思考回路ですが、「俺は仕事をしている。家事や育児は妻の役割」と考えているフシがあります。

家事や育児だからわかりにくくなっていますが、この手の夫は、妻が病気で動けない状態でも、いつもどおりに食事が出るのを待っているようなタイプです。
38度の高熱を出して寝ている妻の枕元で、「俺の飯、まだ?」と平気でたずねてくるような幼い精神構造をしています。

母親になんでもお任せのタイプ

このような夫が育ってきた環境ですが、母親が息子をできあいしており、ワガママに育ててきていることが考えられます。
このような男性と結婚したくなければ、結婚前に彼と母親との関係をよく見極めるようにしてください。
母親が子離れできていないタイプの場合は、母親も妻が自分の息子の面倒をみることを期待している場合があります。
夫がこのようなタイプの場合は、一から我が子をしつけるように、しつけ直す覚悟が必要になります。

一人暮らしの経験がない

男性に一人暮らしの経験がない場合も、やったことがないからできない場合があります。
しかし、一人暮らしの経験があるにもかかわらず家事や育児を手伝おうとしない夫の場合は、確信犯でしょう。
完全に彼の頭の中には、夫婦の役割分担ができあがってしまっています。

夫に家事や育児を手伝わせるには?

夫によって、好きな家事と嫌いな家事があります。
とりあえず、好きな家事があるなら任せてみてください。
ただし、任せるときにダメ出しはいっさいしないことです。
洗濯の好きな夫なら、「干し方が悪い……」などとダメ出しせずに、良いところを見つけてほめてください。
育児については、子供に夫をしつけてもらいましょう。
よほどの子供嫌いでなければ、「パパ!パパ!」言われてなつかれれば、悪い気はしないはずです。
子供が良きパパに育ててくれる場合だってあるものです。それに期待しましょう!

2016年10月18日 5522view
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