恋愛・結婚の豆知識

愛着障害が恋愛を邪魔する

愛着障害ということをご存じでしょうか。精神障害疾患ではなく多くの一般の人の中にも、この愛着障害が潜んでいると言われています。
恋愛がうまく行かない人は愛着障害の傾向があるかも知れません。

愛着障害とは

愛着障害もひどいものになると精神疾患にもなります。この場合は幼児期の親による暴力、体罰などが影響していると言われていますが、軽い愛着障害は普通の家庭でも起こっているのです。

幼児期に親が自分から離れてしまう不安や、自分が親の愛に不安を持ってしまうことで、大人になっても人から愛されることがとても下手になります。
愛着障害は人一倍愛されたい気持ちが強く、それなのに愛されることが下手であり、愛されないことが強い恐怖になることも。

自分の中に愛着障害があるなら

もちろん親は子どもにそのような不安を与えようとするわけはありません。
しかし子どもによっては毎日の保育園に預けられるときの不安が傷になっていることもあります。
その子どもによっても理由はさまざまなのです。

しかしもし自分が人に愛されるのが下手だったり、上手に愛せない、素直に自分の気持ちを出せないというところを持っているようなら、愛着障害の部分を抱えている可能性があると考えましょう。

自分でできる改善法

好きだという気持ちを素直に出せず、甘えることもできない。それに愛することも下手だったりすると恋愛だってうまくいきません。
そこで自分を改善する方法を考えてみましょう。まず自分の中にそういうものが潜んでいるということを理解すること。
自分の中での恋愛ベタの正体が分かれば、半分は解決できたようなものです。

愛着障害を持っていると自分に自信が持てなく、恋人が去ってしまうのではないかという気持ちが強くなります。
これらの気持ちによって素直に愛情を表現できず、甘えることもできないのです。

ここまで分かれば自分に自信を持ち、甘えるところは甘え、愛情を素直に表現するように努力すればいいのです。
そしてもし去って行く関係なら、それは誰にでも起ることと考えましょう。これらのことを自分にきちんと言い聞かせて、幸せな恋愛に向って欲しいものです。
軽い愛着障害は自分で改善できるので、一つの性格程度に考えて直していきましょう。

2016年12月02日 3231view
   
関連エントリー
「男の嫉妬」と「女の嫉妬」の違い
「男の嫉妬は、女のものより強い」などと言われますが、女は男の浮気で相手の女性を恨み、男は自...
愛の告白で成功率をあげる方法
好きな人と付き合いたい!と思っている方は、是非色々なテクニックを使い告白を成功させてみては...
セクハラよりひどいのは「マタハラ」!?
セクハラがやっと社会的に広まってきたと思ったら、今度は“マタハラ”の登場です。 マタ...
男性がときめく女性らしい仕草トップ5
女性のちょっとした仕草が、男性をときめかせることがあります。 そんな女性らしい仕...
こんな会話していませんか?嫌われる人に共通の話し方
話をしている最中に、なんとなく相手がつまらなそうに感じることはないでしょうか? 相手...
Copyright (C) よろず
閉じる