ライフスタイルの豆知識

保険について

公営保険と私営保険

保険は大きくは国営の『公営保険』民営の『私営保険』に分類することができます。

公営保険

公営保険は、健康保険や年金など社会政策・福祉としての『社会保険』と経済政策としての『産業保険』があります。

社会保険 健康保険制度、公的年金保険、公的介護保険、労働保険、船員保険・・・等
産業保険 農業保険、漁業保険、漁船保険、輸出保険
私営保険

私営保険は、民間の保険会社が販売、運営している保険で、主に『生命保険』、『損害保険』を扱っています。

生命保険/第1分野 定期保険、終身保険、個人年金保険、養老保険・・・等
損害保険/第2分野 自動車保険、火災保険、海上保険、賠償責任保険・・・等
医療保険/第3分野 医療保険、がん保険、介護保険、傷害保険、所得補償保険・・・等          
保険と貯蓄

不足の事態に備えて貯蓄でも良いのでは?と思うかもしれません。 しかし、多くの保険は『支払った保険料の中から貯蓄』をしさらに『万が一の時には保険金が支払われる』という方式になっています。 もちろん支払った料金を全額貯蓄という訳にはいきませんが、貯蓄と保障の両立が可能です。 また貯蓄はされない掛け捨ての保険もありあす。この場合は小額の掛け金に対して多くの保障が受けられる物が多いです。

保険の必要性

保険は将来起こるかもしれない不利益に対し保険料を支払い、万が一の場合には補償を受けられる制度です。 自分の為だけでなく、家族や子供の為にも、突然の病気や事故に備え、保険について検討しておく事をお勧めします。

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