ライフスタイルの豆知識

出産でもらえるお金の話

出産でもらえる公的給付金

少子化が叫ばれている日本、ほとんどの自治体が出産に関して手を差し伸べています。 現在妊娠中の方、これから出産を考えているという女性は、健康保険から「出産育児一時金」などの補助金が支給になりますから、お近くの役所に問い合わせてみてください。

赤ちゃんが生まれたら?

出産は病気ではないので、健康保険が使えません。全額自己負担となります。
しかし、妊娠4ヵ月以上の女性が出産した場合、ひとりの赤ちゃんにつき42万円の「出産育児一時金」が健康保険から支給されます。 なお、出産費用が出産育児一時金の額より少なかった場合は、その差額が支給されます。

働く女性に出産手当

働いている女性が出産した場合、育休中はお給料がありません。 その場合、健康保険から「出産手当金」を受けることができます。
出産手当金は、出産日以前の42日から出産日の翌日以降56日までの範囲内で、会社を休んでお給料の支払いがなかった期間が対象になります。

子育てする家庭には

子供を育てることにより、各ご家庭に「児童手当」が支給されます。 民主党政権時代の呼び名は「子ども手当て」でしたが、名称が「児童手当」に変わりました。
児童手当の対象となるのは、0歳以上から15歳までの子供となっています。 受け取り人ですが、必ずしも両親である必要はなく、代わって子供を育てている人がいる場合は、その養育者に対しても支払われるとのことです。

これらは申請しないともらえませんので、忘れずに窓口で申請用紙をもらってご提出ください。

2014年03月19日 30846view
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関連豆知識 : 節約 保険
   
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