ライフスタイルの豆知識

バナナを長持ちさせる方法

夏バテ予防の果物!カリウム補給に最適なバナナ!

汗をかきやすい夏場に失われがちなカリウム。 カリウムは、体内のナトリウムの排出を促し、高血圧やむくみを解消する働きがあります。 筋肉の動きをスムーズにすることで、足がつったりするのを防ぐ効果もあるようです。

そんな大切な栄養素が、多く含まれている果物「バナナ」。 オールシーズン手軽に食べることができるバナナは、傷みやすいですが、正しく保存すれば長持ちします。 ここでは、そんなバナナの保存方法について取り上げてみたいと思います。

バナナの傷みを防ぎ、1ヶ月以上長持ちさせる方法

バナナは、傷み始めるとすぐに皮や実が黒くなってしまいます。 この黒味は適度であれば果実の甘みが増しおいしく食べられるようになるのですが、行き過ぎると実がドス黒くなり、食べ難くなってしまいます。
このバナナの黒化を防ぐには、以下の通りに保存すればいいです。

バナナを1本ずつ分ける

1本ずつバナナをサランラップで包む

冷蔵庫の野菜室で1本ずつ重ならないように間隔を空けて保存する(※室温が高くなる夏場のみ。冬は室温が低いので冷蔵庫に入れなくてもOK!)


傷みやすいバナナが、この方法で保存すれば、最長で1ヶ月程度長持ちします。 ぜひ試してみてください!

2014年10月21日 18408view
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関連豆知識 : グルメ 健康食品
   
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