ライフスタイルの豆知識

ちょっとしたコツで字はきれいに書ける!

大人になってからでも字はキレイになる

字のクセを直すのは簡単なことではありませんが、ちょっとした心がけで字の印象が変わります。ここでは楷書の先生が教えてくれる、字がキレイに見えるコツをご紹介したいと思います。

ゆっくり丁寧に!

これは子供のころからよく言われることですが、基本中の基本です。速度が違うだけで字の感じが変わります。 丁寧に書く、というのは、線をまっすぐ、はね、はらい、点を正確に書く、という意味です。横線は少し右上がりにすると大人っぽい字になります。

全体のバランスを整える

ひらがなは漢字よりも8割ほど小さ目に書きます。その上で文章全体の文字位置のバランスを整えましょう。文字の間隔と傾き加減を一定にします。

文字のバランスの整え方

「佐」「林」「鈴」「様」などの文字を見ると分かるように、偏と旁の幅に差を出すとキレイに見えます。ほとんどは右側を左側の2倍幅にすると整って見えます。「剛」などは逆で、左を右の2倍にするとキレイに見えます。

観察し練習する

あとは練習あるのみです。日記をつけたり手紙を書いたりして実践しましょう。最初のうちは字のお手本を頭にインプットし、書くときにイメージするとうまくいきます。

うまく書こうとすると必要以上に右上がりになったり、書き出しをくねっと曲げてしまったりすることがあります。文字のクセを直すためには、はね・はらいは意識しつつも、シンプルを心がけるとよいでしょう。

2015年02月16日 37257view
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