ライフスタイルの豆知識

洋服が見ちがえる洗濯物の干し方

ちょっとした工夫で洗濯物はピシッとなる

洗いたての洗濯物。清潔で気持ちがいいものですね。さて、ここでは洗濯物を干すときのちょっとしたコツについてお話したいと思います。

ふだん何気なく干している洗濯物も、ちょっとしたコツを押さえれば乾いたときの仕上がりに差が出ます。

干す前に軽くたたむ

忙しいとそんな余裕はないかもしれませんが…。Tシャツやズボンなど、折り目に合わせてたたみ、上下から両手でパンパンと叩いてみましょう。シワが伸びて正しい位置に折り目が付きます。それから広げて再び叩き、サイズの合ったハンガーに干しましょう。これでアイロンがけの手間が省けることも…。
靴下や下着など、ちょっとしたものも正しく伸ばしてパンパンと叩くだけで、乾いたときの仕上がりが違います。

タオルはこれでもかというくらい叩く

タオルの端を両手で持ち、勢いよく叩きましょう。1度や2度でやめるのではなく、5~6回叩くようにしてください。こうすると、タオルのケバケバが立ってふくらみ、乾いたときの手触りに差が出ます。吸水も良くなるので、使い心地が快適になります。

アーチ形に干す

竿やハンガーではなく、洗濯バサミ付きの洗たく干しを使う場合、長さが長いものは外側に、短いものは内側に干すようにしましょう。干したときに下のラインがアーチ形になりますね。これで空気が回りやすくなり、雑菌の繁殖を防ぎます。
また、綿素材のものは化学繊維に比べて乾きにくいので、外側に干すようにするといいでしょう。色褪せが気になるものは裏返しにするといいですね。

最終更新日 2015年02月23日 32655view
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