ライフスタイルの豆知識

ペットが亡くなったときの弔い方

ペットの弔い方

かわいがっていたペットが死んでしまった場合、どういう弔い方法があるのでしょう。

埋葬について

わんチャンや猫チャンの場合、土葬か火葬かということになります。
まず土葬は法律上問題があるので、土葬をするなら自宅の庭だけということになります。 それでも深く掘らないとニオイが出てしまうこともあり、庭に葬るにしても今は火葬をしてからということが多いようです。

火葬は自治体でペットの火葬施設が用意されている場合もあります。
お寺や霊園などに相談すると提携している火葬場の情報を教えてくれます。また動物用の火葬施設を持っているところもあります。
合同火葬や個別火葬、立ち会いができる、立ち会い禁止などいろいろなタイプがあります。
お骨が欲しい場合は個別火葬となるので、その辺もしっかり調べてから火葬する施設を探しましょう。
火葬をした後は庭に埋める、お寺や霊園の動物供養塔のような合同墓に入れるという選択肢があります。

気持の整理

ペットを失うと「ペットロス」という症状におちいる事があります。お骨を自宅に置いておきたいと思うこともあるでしょう。
しかし、ある程度気持が落着いたら、きちんと埋葬してあげた方が気持の整理ができるかも知れません。
きちんと埋葬した後は、部屋の一画にペットの写真を置いて、そこにお水やお花を飾るようにしてもいいですね。 それによってきっとペットの魂も喜んでくれるのではないでしょうか。そして、そうすることが飼い主の心の癒しにもなるのです。

2015年03月12日 13518view
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関連豆知識 : ぺット
   
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