ライフスタイルの豆知識

湯冷めしないお風呂の入り方

冬のお風呂の入り方にひと工夫

寒いのに、いざ湯船で温まるとすぐにのぼせてしまったり、十分に温まったのにお風呂上りにすぐ冷えてしまったり…。そんなことに心当たりはありませんか?ここで湯冷めしない方法を見つけましょう!

お風呂を温めておく

湯船にお湯を張るときにひと工夫しましょう。お湯は熱めの温度に設定し、シャワーから出し、少し高い位置から入れるようにするとお風呂場の温度が上がります。これでお風呂場に暖房なんてなくても大丈夫。

足から温める

湯船に浸かる前に、洗面器にお湯を張って足湯をします。その間体を簡単に洗って汚れを落としましょう。
先に足湯をすることで緩やかに体温が上昇し、お湯に浸かった時にのぼせにくくなります。冷え症の人ほどのぼせやすいのは、お湯の温度と深部体温の差が大きいからです。まず足湯を忘れずに。

数回に分けて温まる

最初は3分、次は5分、…と、湯船に浸かる時間を伸ばしていきます。最後は20分くらい浸かるのが理想です。
お湯の温度は、リラックスが目的なら38度が目安ですが、41~42度のお湯に浸かると肩こりや腰痛、冷え性やむくみ、血行不良の改善に良いのでおススメです。

シャワーの場合

湯船に浸かるのに越したことはないですが、どうしてもシャワーだけで済ませなければならないこともあるでしょう。
そんなときには、ちょっともったいないと思っても、シャワーを流しっぱなしにして3分ほどうなじにお湯をかけましょう。同時に洗面器にお湯を張り、足湯をするのも効果的です。

水滴をすぐに拭き取る

体から水蒸気が蒸発するときに体温が奪われるので、水滴はすぐに拭き取りましょう。髪の毛はすぐにドライヤーで乾かし、すぐに布団に入りましょう。これで気持ちよく熟睡ができるでしょう。
冷え性なら湯たんぽの使用がおススメです。お風呂に入る前に用意し、布団に入れておきましょう。

2016年01月13日 9088view
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