ライフスタイルの豆知識

床下の湿気取り方法

快適な住まいは床下の乾燥から

気にしなければ忘れている床下の湿気。 しかし、床下が湿気ていると畳にカビが生えたりフローリングが傷んだり、いろいろとダメージが生じます。

また、床下が湿気ていると部屋のにおいにも影響するので、住まいを快適な状態にキープしたいなら、床下の乾燥には十分な注意が必要です。

床下の湿気取方法いろいろ

ここでは、一般的な床下の湿気取方法と、そのメリット・デメリットについてお話します。

【軽い湿気なら】
パーライトやゼオライトといった「土壌改良資材」と呼ばれる石を床下に撒きます。
これらの石は中に細かい気泡があり、土中の余分な湿気を吸い込んでくれます。
吸い込まれた水分は、空中の湿度が下がったときに徐々に空中に放たれます。木炭で代用することもできます。

パーライトやゼオライト、木炭のデメリットは、吸い込める水分の量に限界があることです。
もしも、床下が常に水浸しなくらい水分量が多い場合、他の方法を検討した方がいいでしょう。

【ひどい湿気なら】
床下に常に水たまりができるくらい湿気がひどい場合、ビニールシートを敷くという方法がとられます。
床下の土の上にビニールを広げ、土の湿気が蒸発しないようにするのです。

その他・・・上記の方法に加え、床下に換気扇を設置するという方法も一般的です。
また基本的なこととして、床下に雨水が流れ込んでいないかチェックしましょう。


どの方法を取るにしても、ホームセンターやネットで簡単に材料を購入することができます。
床下に入って作業するのは大変ですが、それさえクリアできれば自分で施行することが可能です。

2016年04月04日 4369view
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