ライフスタイルの豆知識

痴漢冤罪をかけられたときのための保険

痴漢冤罪保険

ジャパン少額短期保険が、満員電車などで痴漢に間違われた場合に、すぐに弁護士と連絡が取れる保険を発売しました。

この保険は、ジャパン少額短期保険が実施した『第1回保険おもしろミニ保険大賞』で、東京都の男性が「痴漢と誤解され、裁判にかけられたり、刑罰を受けることになってしまった場合に弁護士費用や裁判費用を補償する保険」を提案して、佳作に選ばれたものが実用化されたものです。

弁護士無料相談サービスがセットになっており、痴漢被害以外にも、離婚問題や遺産相続、欠陥住宅など生活の悩みを弁護士に無料で相談することもできるそうなので、利用価値はあると思います。

痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士保険

携帯やスマホに登録しておくと、登録弁護士にメールが発信されて、対応可能な弁護士から連絡をもらえる仕組みとなっています。 痴漢に間違われたときに弁護士を探すのでは対応が遅すぎますが、この保険に入っていればすぐに連絡がもらえます。

「痴漢なんてやってない!」と言ったところで、現行犯逮捕されて警察に引き渡されてしまいますから、このとき「弁護士に連絡します!」と言って、弁護士に説明してもらえば、冤罪になることは防げそうです。

保険料は毎月590円

痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士保険の保険料ですが、毎月590円となっています。
痴漢に間違えられれば、無実だとしても社会的な信用に関わります。
590円で痴漢に間違えられずにすむなら、安いものではないでしょうか?

過去に痴漢と間違えられそうになった……という男性は、加入をご検討ください。「2度あることは3度ある」と言いますよね!?

2016年04月06日 3688view
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