ライフスタイルの豆知識

買ってきた野菜を長持ちさせるには?

早めの処理が肝心!

食費を節約するためにも、まとめ買いはおススメです。週に1回か2回、ちょっと遠くても食材が安いお店に行って野菜やお肉を買っておくと、食費を効果的に抑えることができます。

問題なのは、買ってきた野菜をどのように保存するか、ということですね。野菜は鮮度が落ちると同時に栄養価も下がってしまいます。
野菜をできるだけ長く良い状態に保つためには、早めの処理が肝心です。

葉物は水をかけて立てて保存する

ほうれん草や小松菜など、栄養豊富な野菜はできるだけ鮮度を保ちつつ保存したいものですね。
こうした葉物の野菜は、買ってきたら大きなバケツに水を張り、ザブッと潜らせ、そのまま新聞紙に包み、冷蔵庫で保存します。
野菜は上に向かって伸びようとする性質を持っているので、できるなら立てて保存すると良いです。

芯をくり抜いて保存する

キャベツやレタスなど、芯のある野菜は、芯をくり抜き、そこに濡らしたキッチンペーパーを詰めておくと長持ちします。
芯の部分は最も水分を必要とする部分。この部分を除去しておくことで、葉っぱの部分をより新鮮に保つことができるのです。

根菜は暗くて涼しい場所で保存

人参や大根、ジャガイモ、玉ねぎやネギなどの野菜は、冬なら冷蔵庫に入れなくても保存できます。
日が当たらず、温度が5度程度のところでの保存がおススメです。
おが屑やもみ殻などを底に敷き、野菜を潜らせるようにして保存しておくと長持ちします。新聞紙でも代用できます。

2016年04月14日 3054view
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