ライフスタイルの豆知識

ペットロスを上手に乗りきる方法

ペットロス

かわいいペットが死んでしまったときには、誰でもペットロスになる可能性があります。
しかし個人差があり、人生の1歩が踏み出せないほど重いペットロスになってしまう人や、何もやる気がなくなってしまう人などさまざまです。
そんなときには、どのように乗りきればいいのでしょう?

ペットロスになるのは当然のこと

大好きなペットは家族同然です。そんなペットが死んでしまったらペットロスになるのも当然のこと。それを恥ずかしいと思ったりしないことです。
理想はペットの思い出を胸にしまって、次の1歩を踏み出すことですが、そう簡単に感情のコントロールができないのが現実です。
あまり焦らず時間が解決してくれると考え、泣きたいときは思いっきり泣くようにしましょう。それが当然なのですから遠慮なく悲しむことも大切なことなのです。

けじめをつける

ペットが死んでしまうと、霊園などにある動物共同墓などに入れてもらうことが多いと思います。
霊園によってはペットの亡骸を取りに来てくれるところもあります。
しかしお寺や霊園と相談して、お経を読んでもらい、きちんとしたお別れをしましょう。

自分1人でもいいので、きちんとお経を読んでもらってお葬式をしてあげることです。
それによって自分でも心のどこかに、きちんとけじめができるものです。これをしておくと、ペットロスが早く回復すると言われています。

そして49日間は人間と同じように家にいると考え、写真の前に餌やお水を上げるようにし、49日が終ったら1度そこでもお別れをしましょう。
その後も例えばかわいい写真立てを買って写真を入れたり、完全に切り離さない毎日を送るようにしていきます。あとは必ず時間が解決してくれるはずです。

悲しみが分かってくれる友達に話しをする

悲しみが分かってくれる友達に、悲しい気持ちや思い出などを話しましょう。そのときに思い切り泣いてもOKです。
感情を出すことで心のコントロールができます。世の中にはペットに対する気持ちが理解できない人もたくさんいます。
その人たちに理解してもらう必要はなく、分かってくれる人に話しを聞いてもらいましょう。きっと心が穏やかになるはずです。

依存ではなくあくまでも自分がペットを守る

自分はペットを守るという思いを持ちましょう。ペットが死んでも、「○○ちゃんが天国に行けるように、自分がしっかり見送ってあげるのだ」という気持ちを持つと強くなれるはず。
逆に依存してしまうと、居なくなってしまったことを嘆くだけになってしまいます。
愛するペットだからこそ、ペットが天国から心配しないように生きようと考えると、強くなることができるのではないでしょうか。

ペットがなくなる前から

ペットロスにならないためにも、ペットは自分より先に死ぬことをいつも意識しておくことも大切です。
ペットに頼る生き方ではなく、ペットを守る生き方をしていることで、だいぶペットロスの重さは違ってきます。
またペットを介した友達をつくっておくと、お互いに何かあったときに心が分りあえることができるのではないでしょうか。

2016年04月19日 3292view
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