ライフスタイルの豆知識

真夏のバーベキューで起こる意外な事故!

海辺などでの楽しいバーベキュー! 年に1~2回と、バーベキューを行う回数が少ないことで、意外な事故が報告されています。

カセットコンロ、補助燃料の着火剤、レジャー用品などに注意しましょう。

カセットコンロによる爆発事故

バーベキューで多いのが、カセットガスによる爆発事故です。
手軽に使えるカセットガスですが、何気なく置いた場所によって事故が起こるおそれがあります。
特に、炭火のそばに置くのはやめた方がいいでしょう。炭火のそばでカセットガスが温まってしまうことがあり、たいへん危険です。
また、カセットコンロも、カセットコンロより大きな鍋を使うことでカセットが温まって爆発、という事故が起こっています。
カセットコンロの大きさに合った鍋を使うことですが、バーベキューでは、カセットコンロとカセットコンロの間に網を渡して肉を焼くことなども考えられます。
肉や野菜を焼くのに夢中で、カセットコンロが加熱されていることに気がつかず、爆発させてしまうことがあるようです。

着火剤による事故

火起こしの際に、誰にでも簡単に使える補助燃料として「着火剤」が用いられています。
この着火剤も、使い方ひとつで大きな事故につながることがあります。
着火剤も使用上の注意をよく読んで、少量ずつ安全に使うように気をつけてください。

レジャー用品で起きる事故

バーベキューの際に持ち寄るレジャー用品ですが、テーブルやイスなどは手軽に持ち運べるようにできており、簡単な作りのものが多いです。
それらは年月が経つと劣化して、座ったときなどに事故が起きることがあるということです。
数年ぶりに物置から取り出したレジャー用品などは使用に耐えられるのか、よく点検してから使った方がいいでしょう。

2016年07月19日 15779view
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関連豆知識 : 夏季 怪我 災害・事故
   
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