ライフスタイルの豆知識

暑すぎる!愛犬を熱中症から救え!

熱中症にかかるのは人だけではありません。 愛犬が口を大きく開けて、ハァハァと息苦しそうに呼吸をしていたら熱中症かもしれません。

熱中症の症状

犬の皮膚には人間のような“汗腺”がないため、口呼吸をして熱を放出することで体温を下げています。
炎天下を散歩して急激に体温が上がれば、動悸、息切れ、よだれ、嘔吐、ふらついて倒れることもあります。
特に、太り気味の犬や高齢の犬、呼吸器系の弱い犬だった場合は、これらの症状が出やすくなります。

熱中症を予防するには?

犬の散歩は気温の高い日中は避けて、早朝か、太陽が沈む夕方以降にしましょう。
また、靴を履いていない犬を、熱いアスファルトの上を歩かせるのは避けてください。土の上や草のあるところを選んで散歩させましょう。
車の中や部屋の中でも、窓際などは外と同じぐらい日が当たることもあります。
愛犬を留守番させるときには、部屋の温度に気をつけた方がよさそうです。
犬は口がきけませんから、ぐったりしているときには手遅れということもありえます。

愛犬の様子がおかしかったら?

愛犬の様子がおかしいときは、一旦涼しい場所に移動させて、水が飲めるようなら飲ませて水分補給を行いましょう。 応急処置をしたら、すぐに近所の動物病院に連れて行ってください。 そのときは持ち直したとしても、家に帰った後で体調に変化が出ることもあります。念のため、獣医に見せておいた方が安心です。

改行は
2016年07月25日 3562view
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