ライフスタイルの豆知識

夏の洋服をしまう前にひと工夫!これで来年もパリッと着れる!

洋服はちょっとした工夫で長持ちする

洗濯してから収納したつまりでも、翌年出してみると思わぬシミが付いていたりシワを取るのに苦労したり…、そんな経験はありませんか?
お気に入りの洋服を翌年もキレイに着るために、衣替えのときにひと工夫凝らしましょう。

収納前には入念に洗う

洋服を出したときの思わぬシミの原因は、収納時には目に見えなかった汚れです。
特に、油汚れは見えにくいですが、空気に触れて徐々に酸化し、翌年になって出したときに濃いシミになっていることがあります。

洋服をしまう前には入念に洗うのがマスト。特に、首回りや袖、食べ物をこぼしやすいお腹付近は要注意です。
脂汚れ専用の洗剤をしみこませ、漬け置きして洗濯しましょう。

シワになりやすい服の保管方法

シワになりやすいオシャレ服は、畳んで収納するのではなくハンガーにかけましょう。
クリーニングに出したのなら、かかっているビニールは外さない方がホコリよけになっていいです。
ただし、シルクやアセテートの場合は色が変わる危険性があるのでビニールは外すのが鉄則です。

パンツやスーツを畳みたい場合、折り目部分にラップの芯を入れておくとシワにならずに保管できます。
また、服の立体感を出すためのふくらみ部分などにはハンカチを詰めておくといいでしょう。

防虫剤を忘れずに

大好きな洋服が虫に食べられて穴が開いてしまったらショックですね。収納時には、忘れずに防虫剤を入れましょう。
最近では無臭のものも出回っているので、ニオイが気になるなら無臭のものを選びましょう。

こうしておけば、来年はサッと風を通すだけで、或いは少し霧を吹くだけで、お気に入りの服がパリッと着られるでしょう。

2016年10月12日 3615view
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