ライフスタイルの豆知識

恋人と「うまくいくLINE」「破局するLINE」使い方の違いは?

カップルのコミュニケーションには欠かせなくなっているLINE。
ラブラブな気持ちが長続きするカップルと、すぐに破局してしまうカップルのLINEの使い方の差はどこにあるのでしょうか。

いつまでもラブラブなカップルはLINEやメールをこう使っている

※ラブラブなカップルは「LINEに依存しない」使い方をしている

「大好き、早く会いたい」「愛してるよ、君も愛してる?」「今何してるの~?」
一見ラブラブなこんな会話。でもこんなラブラブLINEが多い人は要注意です。

LINEというのはいつどんな時もスマホさえあればお手軽に連絡がとれる便利なツール。
でも本来人間はそんなにいつも恋人のことばかり考えて生きてはいませんでした。
つい頭の中が恋人のことばかりになってしまっても、昔は相手になかなか伝わらなかったからこそうまくいっていたのです。

今はいつでも気持ちをLINEにぶつけられるので、ついつい恋人に愛の証を確認したくなります。いちいち愛を確認しなくては不安になることも。

いつも相手のことがわかるよりも、「相手が今何を思っているだろうか」そんな風に考える方が恋愛感情は育まれるもの。

いつまでもラブラブなカップルはLINEやメールでべったりと相手に依存をせず、連絡ツールとして上手に使っているんです。

「今週末、スケジュールあいてるけど会える?」
「ちょっと今週末は難しい」
「そっかわかった、じゃあまた連絡する」
こんな風に連絡手段として上手にLINEやメールを使っているカップルは、LINEに依存をしない信頼関係を築けているのでいつまでもラブラブでいられるんですね。


※LINEでお互い素でいられる

LINEやメールでは、恋人としての理想の自分を演じてしまいがち。そんなことをしていると、本当の心が通じ合うフランクな会話はできません。
いつもどこかで計算をしてしまうから、お互いにいつか疲れてしまって愛情も冷めてくることになります。
いつまでもラブラブなカップルはLINEでも素の状態。はたから見たら素っ気ない会話に見えるかな?くらいが調度よいのです。

LINEやメールの頻度はどのぐらいが調度よいの?

LINEでのコミュニケーションを毎日とりたいと思っている人は、男女ともに半数くらい。
次いで週2回から3回という人が多いようです。
ですが「仕事が忙しい人」「学生で時間がある人」「勉強が忙しい人」「趣味の時間をたっぷりとりたい人」などなどおかれている状況でかなり変わってくるようです。

LINEの頻度は相手に合わせるのが一番良いものです。彼氏や彼女の返信頻度や連絡頻度、相手の都合によってLINEの頻度は調整しましょう。

LINEやメールでおちいりがち!破局まっしぐらの使い方とは?

「既読スルー」に「未読スルー」

こんな言葉が社会現象になっているほど、LINEはカップルの生活に根をはってきます。こうした考えは焦りになって、気にすればするほど破局へつながります。
LINEの返信速度で彼氏や彼女の気持ちは計ることはできません。これを知っておくだけでも心に余裕ができるのではないでしょうか。

また、LINEは一日中ずっとやりとりを続けることができるツール。
つい依存しすぎて毎日べったりとLINEで会話を続けていれば、返事が返ってこなかった時に心も痛むようになります。
お互いに疲れて後が続かなくなることもあります。LINEでの会話が続かないばかりか、会った時にも話すことがないなんてことも。
あくまで自分と相手の生活を守りながら、連絡手段としてバランスよく使うように心がけたいところです。

彼氏・彼女と幸せになるために忘れてはいけないこと

LINEは密接なコミュニケーションがとれる反面、あまりに距離が近くなりすぎてお互いにすれ違いを招くこともあるツールです。
これによって信頼関係を築くこともできるし、信頼関係を崩壊させることもできるのです。

何より大切なのは、コミュニケーションの内容や頻度ではなく、「お互いの心の中にある信頼」だということ。
これを忘れずに上手にLINEを使い、恋人と良いコミュニケーションをとりましょう。

2016年12月22日 1562view
   
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