ライフスタイルの豆知識

どうしたらいい?部屋をきれいいに保つ方法

「すぐに部屋が汚くなって困っている!」という人へ

世の中には2種類の人間がいます。
『部屋がすぐに汚くなる人』と『長くきれいに保つことができる人』です。
両者にはどのような違いがあるのでしょうか。

普段、部屋が汚い人でも、掃除をしてきれいにすることは簡単にできます。しかし、きれいな状態を長く保つことができる人は少ないのではないでしょうか。
部屋を長くきれいに保つには、いくつかの『秘訣』を知る必要があります。
その秘訣とは、『決断力』と『ルール化』です。

部屋が汚くなる原因

まず、部屋がすぐに汚くなる人にはいくつかの原因があります。
たとえば、次のような原因です。

・物を買う、集めるのが好きでいつの間にか物が増えている
・物を買ったり飾ったりすることでストレスを発散している
・思い出や思い入れを大事にするので物が捨てられない
・そもそも掃除が嫌い

いかがでしょうか。 「部屋がすぐ汚くなる!」と困っている人は、いずれかの原因に当てはまるのではないでしょうか。原因を解決するには、単に「掃除を頑張ろう!」と決意しても長続きしません。
冒頭で言った、『決断力』と『ルール化』が重要ポイントになります。

そのポイントを実践するための、具体的な方法は4つです。

部屋を長くきれいに保つ4つの秘訣

○いるかいらないか迷う=捨てる・売る

『買ったものの1年以上着ていない服やパンツ』、『前の彼氏(彼女)にもらった置物』などは、つい残しておきたくなるものです。
しかし、それらは部屋が汚くなる原因でもあります。不要な服を捨てることで、その分収納ペースに余裕ができますし、置物や雑貨を捨てることで部屋の見た目もスッキリ見えます。
目について、いるかいらないか迷ったものは、積極的かつ自動的に『捨てる』、『売る』という決断を取りましょう。

○物を置く場所を決めておく

掃除が上手くできない人=物を上手く整理できない人、とも言っても過言ではありません。コツしては、リモコンやティッシュ箱など、物を置く場所をあらかじめ決めておくことです。
そうすることで、ソファーや床に物が散乱することが防止でき、掃除の負担も軽くなります。
また近年は、リモコンやスマホを収納するオシャレなボックスが100均で売られているなど、手軽に手に入る便利グッズも増えているので活用しましょう。

○定期的に掃除をするルールを作る

部屋をきれいに保つには、定期的な掃除が肝心です。
たとえば、1か月に1回だけ大掃除する場合と2日に1回場所を決めてコツコツ掃除する場合とでは、後者の方がきれいに保つことができます。
『月曜日は風呂とトイレ、水曜日は台所と部屋の掃除機、金曜日はソファとカーペット』など自分なりにルールを決めて掃除を進めることで、極端に汚れやホコリが溜まる部分がなくなります。
当然、定期的に同じ場所を掃除するのできれいに保つことができます。

○必要な物以外は買わない

これも『ルール化』しましょう。普段から「生活に本当に必要な物以外は買わない!」というルールを意識して生活すれば、不要な物は自ずと減っていきます。
ただ、あまり意識し過ぎて雑費を控えていると、ストレスが溜まる人もいるでしょう。
その場合は、「ビジネス書だけは好きなだけ買ってもOK」、「○○のキャラクター雑貨はすべてそろうまで集める」など、猶予を設けると長続きします。

部屋をきれいに保つメリット

これら4つの方法で部屋をきれいに保つことは、部屋がきれいいになる以外にも、いくつかのメリットがあります。たとえば、次のようなメリットです。

・部屋の空気もきれいに保たれる
・余計な支出が抑えられるので必要な支出や貯金に回せる
・常にきれいな状態なのでいつでも客人を呼べる
・生活にメリハリがつく

特に2番目に関しては、数字で具体的に実感できるメリットです。
たとえば、『余計な物を買うのを我慢した代わりに5,000円分を母親の誕生日プレゼントに回すことができた』といった実感が得られれば、ますます不要な物を買う習慣を押さえられます。
またそれは、長く部屋をきれいに保てることにもつながります。

ここで紹介した『4つの秘訣』と『きれいに保つことのメリット』が、皆さんが部屋をきれいに保つためのお役立ちの参考になれば幸いです。

2018年01月22日 2005view
関連豆知識 : 掃除 不動産
   
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