ライフスタイルの豆知識

自宅待機で…家で勉強を続けるコツは?

新型コロナウィルスの影響で自宅待機になっている人も多いと思います。 そんな中キャリアアップのために勉強を始めた人や、お子さんに家でちゃんと勉強して欲しいと思っている人もいるでしょう。

家は誘惑が多いので、気づいたらダラダラしてしまう事も多いと思います。 しかしこれは、意識や環境を少し変えるだけで改善していくことができます。

この記事では勉強を継続するためのコツをお伝えしますので、参考にしてみてください。

勉強を継続させる 5つの方法

○スケジューリング

なんとなく「勉強しなきゃ…」と始める人もいると思いますが、これはオススメできません。 目標やゴールが決まっていないとだらけてしまいます。 まずは、週単位、月単位、年単位で勉強のスケジュールを立てることが重要です。
資格の勉強であれば、試験日が決まっているのでそこから逆算してスケジュールを立てましょう。 学校の勉強や仕事の勉強は、○日までにこの分野をマスターするなどきちんと目標を立てましょう。 目標を建てることで、その日にやればいいことが決まるので勉強に取り組みやすくなります。

○勉強する目的をはっきりさせる

社会人の勉強のほとんどは、なんらかの資格かスキル取得のためのものだと思います。
スケジューリングをする前でも後でも良いのですが、その資格やスキルを取得した後のキャリアやプランを具体的にイメージしておくことも、勉強を継続させるコツです。
資格やスキルの取得そのものが目的になってしまうと、次第に「何のために勉強してるんだ?」という想いが湧いてきて、勉強を続ける意義が見出せなくなりがちです。
「資格を取得して待遇のいい会社に転職する!」、「スキルアップして人事評価をあげたい!」といったキャリアやプランを立てて、紙に書き出すなどするとより効果的でしょう。 学生や児童の場合は、学校でいい点を取りたい、いい学校に進学したいなどを改めて確認しましょう。

○集中力が続かない人は短期集中で

長時間勉強しようとすると、集中力が続かない人がほとんどだと思います。 そういう人は勉強のスタイルを短期集中型に変えましょう。オススメなのが、ポモドーロ・テクニックを活用した勉強法です。
ポモドーロ・テクニックとは、短時間の集中を繰り返しながら勉強を進めていくテクニックのことです。
「勉強で集中するべき時間」というと50分~1時間くらいをイメージする人が多いですが、20~30分などもっと短時間で区切って、自分が集中できる時間分だけ勉強を進めていきます。
例えば、25分集中→5分休憩→25分集中→5分休憩、といったように進めると集中力維持の効果が期待できます。

○習慣づける

勉強に限らず、ダイエットのための運動や掃除・洗濯といった家事にも共通することですが、習慣づけることがとても重要です。
例えば毎日の歯磨きやシャンプーなどは、すでに習慣づいているためほぼ無意識に行っている人が多いはずです。
勉強の継続においても、この習慣づけが非常に重要です。
例えば、決まった時間に勉強することを2週間、3週間と続けていけば、次第に勉強していないことが不自然な気持ちになってきて、机に向かうことが習慣になるはずです。

○机の周りを整理する

勉強を継続させるための集中力を維持するには、勉強する机の環境を整えておくことも重要です。
スマホや漫画といった勉強に不要なものは机に置かず、引き出しの中にしまったり別の部屋に置いたりなどしておきましょう。
また、人間の本能的に目につきやすい色である、赤・黄色・オレンジといった派手な色の物が机にある場合、それも退けておきましょう。
無意識に目が奪われて、集中が途切れる可能性があります。

まとめ

ここで紹介した5つのポイントを参考にして、ぜひ勉強を継続させてください。
繰り返しになりますが、モチベーションが下がってきたらはじめに設定したゴール(目的)イメージしましょう。
そして、自分が集中できる時間を知り、勉強する環境を整えることを忘れないようにしましょう。

最終更新日 2020年04月17日 7391view
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