ダイエットの豆知識

何度もダイエットに失敗している人は、根本的な身体のゆがみが原因で痩せられなかった可能性があります。 食事制限や運動、規則正しい生活習慣を守っているのに、どうしても思ったよ うな体型になれない場合は、一度「骨」から自分を見直してみましょう。
クリスマスやお正月など、楽しいイベントが盛りだくさんの冬は、おいしいものを食べる機会も多く、なんとなく太りやすいイメージをお持ちの方が多いでしょう。 暑くて汗をダラダラかく夏こそ痩せ時!と思われがちですが、実はとんでもない勘違いなのです。 日本の気候上、梅雨から夏にかけてが一番太りやすい時期だと言われています。 湿度が上昇し、ジメジメした環境はむくみの原因にもなります。 夏の始めにダイエットを決意する方が多いのは、自分の体が太っていくのを実感するからこそなのかもしれません。
腹斜筋(ふくしゃきん)は脇腹にある筋肉ですが、外腹斜筋(がいふくしゃきん)と内腹斜筋(ないふくしゃきん)の組み合わせで構成されており、それぞれ肋骨と骨盤を支えています。 実はこの腹斜筋がくびれを作っている張本人なのです。 もちろん女性だけでなく男性も引き締まったボディラインを得るためにはこの腹斜筋を確実に鍛えなければ結果は出ません。 そして腹斜筋は内臓を正しい位置に固定する役目もあり、これが弛んでしまうと内臓の健康にも影響が出てしまいます。 実は大変な役割も担っている腹斜筋が、くびれダイエットの鍵なのです。
ダイエットは消費カロリーと摂取カロリーのバランスを考える事から始まります。 摂取カロリーに対して消費カロリーが上回れば、体重は減る事になります。 ではどうやってカロリーバランスを調整するか?答えは『食事によるカロリー摂取の制限』『運動・活動によるカロリー消費』の2つとなります。
ウォーキングダイエットは高価な器具や特定の場所などを必要とせず、思い立ったらすぐに始められるお手軽なダイエット法です。 運動強度もそれほど高くないため、年配の方や運動が苦手な女性の方にもお薦めです。
ダイエットは消費カロリーと摂取カロリーのバランスを考えることが基本です。 しかし運動で消費カロリーを増やすというのが意外に大変で、食事制限から摂取カロリーを減らす方向に向かいがちに。ところが食事制限ではカロリーが足りないと脳が防衛本能を働かせて基礎代謝を下げてしまい、カロリーを消費しにくくなってしまうのです。一時的に体重が減っても元に戻ってしまう、減りにくくなってしまうのはこのためです。
家の中など、スーペースが限られている場合、有酸素運動は出来ないと勘違いしていませんか? 学校のスポーツテストなどで行う『踏み台昇降運動』実はこれが有酸素運動に最適なんです。
運動でのダイエットといえば、スポーツジムでのエクササイズやヨガ、ジョギングなど人気のある物が沢山あります。 ただし闇雲に身体を動かしてもあまり効果は得られませんので注意が必要です。『有酸素運動』を行う事でより効果的なダイエットを心がけましょう。
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