病気の豆知識

蚊にご注意!デング熱ってどんな病気?
デング熱という病気が、代々木公園にいる蚊を媒介として広がっていると報じられています。 代々木公園には「蚊にご注意!」という注意書きが貼られ、現在は閉鎖されていますが、さらに感染は周囲の公園にも拡大しています。
普段お酒を飲まなくても脂肪肝に!その原因とは?
脂肪肝とは、文字通り肝臓に脂肪が溜まった症状のこと。 脂ののったフォアグラがありますが、まさにその状態を指します。 脂肪肝になると、血液中に含まれる脂質が増加し、動脈硬化を引き起こすリスクが高まります。
大きな病気の予兆かも!?アブナイ頭痛の見分け方
頭痛が起きたときに、薬を飲んで我慢してしまうということはないでしょうか? その頭痛が、大きな病気の予兆であることも考えられます。
春先に備えた花粉症予防!甜茶で目のかゆみと鼻水を改善できる?
春先になると、アレルギー性鼻炎持ちの人を悩ませる花粉症。 くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなど、人前に出るのをためらってしまうほど、こすりすぎた目や鼻が赤く腫れてしまいます。
ギックリ腰になった場合の応急処置
ギックリ腰というのは、「急性腰痛症」のことで、なにかをしている最中に、腰のあたりに見舞われる激痛を指します。
アブナイ!食物アレルギー
食物アレルギーを、ただの好き嫌いとカンチガイしている人がいるようです。 「偏食は良くない、出されたものはなんでも食べなさい」というしつけが、食物アレルギーのある子供の命取りになってしまうことがあります。
コーヒーでがんと糖尿病のリスク低減
エチオピア原産で、古くはイスラム教の聖職者が「秘薬」として飲用したともいわれるコーヒー。近年、コーヒーが健康に及ぼす影響の研究が進み、400年以上にわたって世界で飲まれてきたコーヒーの効用が注目を集めています。
「低体温症」が増えてるって、ホント!?
低体温症というのは、体内の温度が35℃以下に下った状態を指し、身体のふるえや頭痛、吐き気といった症状が出るというものです。 低体温症にかかると免疫力が低下して、病気にかかりやすくなったり、アレルギーを発症したりするみたいです。
確実性の高い「日本人のためのがん予防法」
国立がん研究センターでは、がん予防効果があると期待される生活習慣や栄養素などの研究の中で、特に日本人で確実性が高いものについて「日本人のためのがん予防法」としてホームページで掲載しています。数万人規模で日本人を長期間、追跡調査した疫学研究などがもとになっています。
ノロウィルスの季節がやってきた!予防 対策方
今年も、ノロウィルスの季節がやってきました。 毎年、11月から3月ぐらいまでの間に感染者が増加します。 ノロウィルスは人や食品などから感染し、「吐き気、おう吐、下痢、腹痛」といった症状が出ます。 健康な人は回復が早いようですが、お年寄りや子供などは重症になるおそれがあります。
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