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仕事の豆知識仕事や就活でうつ病になりやすい人の3つの特徴とは?解決策も紹介うつ病の定義と患者数![]()
深刻な現代病の1つと言われる「うつ病」。
うつ病はれっきとした精神疾患です。
原因は脳内のエネルギー欠乏が大きいと言われています。 うつ病は現代病である、と言える根拠は厚生労働省が提供している下記のグラフから知ることができます。 ![]() うつ病は濃い紫色の部分です。 平成8年が43.3万人であるのに対して、平成23年は倍以上の95.8万人となっていることがわかります。画像を拡大
患者の年齢は男女ともに30~50代が多い傾向にあります。
では、うつ病になる人に共通している特徴とは何なのか? 3つの特徴①真面目である 何事に対しても真面目に取り組む姿勢は素晴らしいものですが、真面目すぎることはストレスを増やし精神的に自分を追い込む要因となります。 例えば、仕事で真面目すぎる人は次のような状況に陥りがちです。
・頼まれごとを断れない
上司や先輩から仕事を頼まれると雑務であってもつい引き受けてしまい、自分の仕事を後回しにしてしまいます。 ②プライドが高い 就職活動をする学生が自殺したり、引きこもったりする原因の1つは、彼ら(彼女ら)のプライドが高すぎることにもあります。
自分に自信を持つことは決して悪いことではないのですが、採用において会社から不採用を通知されることは当たり前だと思わなければなりません。 事実、就職活動で悩む学生には高い偏差値の大学に在籍している人が多いとも言われます。 ③「逃げられる」ことを知らない
仕事であっても就職活動であっても、「逃げ道を知らないこと(逃げようとしないこと)」はうつになりやすい人の特徴です。
①と②で紹介した性格的特徴がある人には、特にこうした傾向があります。 特徴に応じた解決方法
これらうつ病になりやすい人の特徴を持っている人へのアドバイスとしては、「あらかじめ選択肢を持っておくこと」です。
仕事では、頼まれた仕事を引き受けるべきか断るべきかを、自分の仕事量を見ながらあらかじめ決めておく。
就職活動では、落ちた場合、次にどうするか考えておいて(スケジュールを入れておいて)、それがダメだった場合でもさらに次を入れる。 日本では「大学卒業→就職」というステップが当然の文化ですが、アメリカやヨーロッパでは大卒後、アルバイトやインターンをしたり、旅に出たり、留学したりしてから就職するというスタイルは当然のようにあります。 ここでのうつ病になりやすい人の3つの特徴に当てはまる人は、ぜひこれらのアドバイスを参考にしてください。 最終更新日 2017年03月24日 14153view この記事は作成から1年以上経過しています。情報が古い場合がありますのでご注意ください。 関連エントリー 根性だけじゃ絶対にやめられない ~パチンコの正しいやめ方~ ![]()
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突然ですが、この数字が何のデータかお分かりでしょうか。
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